COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【ジャパンC】英国馬アルカセットがハナ差でレコード勝ち
    2005ジャパンC

    ゴール前ハーツクライの強襲をハナ差抑えたアルカセット


    ジャパンC(ジャパンカップ)
     11/27 GI 東京競馬場 芝2400m 3歳以上 国際競走

    (レース結果)http://www.jra.go.jp/g1/jc/race.html


    昨日27日、東京競馬場でGI、第25回ジャパンカップが行われ、
    デットーリ騎乗の3番人気アルカセットが、ゴール前で強襲してきた2番人気の
    ハーツクライをハナ差抑え優勝。勝ちタイム2分22秒1は日本レコード。

    連覇を狙った1番人気ゼンノロブロイは直線詰めるも3着まで。
    昨年の凱旋門賞馬バゴはレース中に負傷し8着、3歳馬アドマイヤジャパンは11着。
    勝ったアルカセットに騎乗したデットーリ騎手は、1996年のシングスピール、
    2002年のファルブラヴに続いて、ジャパンCは3勝目。何といずれもハナ差での優勝ある。
    外国馬の優勝は15回目で、英国調教馬の優勝は4回目。


    レースはスタート後から、2003年のジャパンCを大差で逃げ切ったタップダンスシチーが
    ハナを切り、前半の1000m通過が58秒3、1600m通過が1分34秒0、
    そして2000m通過がレコード(1分58秒0)を上回る1分57秒7という超ハイペース。
    結果的にレコードのお膳立てをして当のタップダンスシチーは失速をしたが、
    秋の天皇賞がスローの2番手を追走し沈むという消極的なものだっただけに、
    積極的に行ったという意味では評価をしたい。何よりレースのレベルを上げてくれた。

    上位馬は中団からやや後ろを追走。直線半ばでタップダンスシチーが失速すると、
    残り200mでアルカセットが先頭に。この判断が功を奏し、外から追走するゼンノロブロイ、
    そして馬群を縫うように割って猛追したハーツクライをハナ差抑えた。
    レコード決着を凌いだ馬の実力もさるものながら、ジャパンCの3回の優勝が全て
    ハナ差勝ちというデットーリ騎手の勝負強さ、判断の良さには敬意を表したい。
    さすが世界一と言われるだけの騎手である。

    2着のハーツクライも力を出している。外を回すのではなく、馬群を縫うように来た
    デムーロ騎手も巧かった。最後は展開のアヤがハナ差届かずとなったのだろう。
    ただ、これで有馬記念も、となるとまた別の問題で、展開次第な所はある。

    連覇を狙ったゼンノロブロイだが、力は出している。
    昨年の勝ちタイムが2分24秒2、この馬自身レコードに近いタイムで走ってはいる。
    もちろん展開や馬場などは等しい条件では無いが、今回は致し方ない。
    実力通り走るという意味では、有馬記念でも主力になる存在だろう。

    4着のリンカーン、5着のウィジャボードも良く走っている。
    驚くべきはコンマ6秒差の7着に来た天皇賞馬ヘヴンリーロマンスで、
    前走がフロックでは無かったことを証明した。タフなレースでこれだけ走れたのだ。
    昨年の凱旋門賞馬のバゴは8着。レース中の外傷が原因と言うが、
    体調自体も今ひとつでは無かったか。以下はほぼ力通りの結果となった。


    最後に、コスモバルクについてであるが、岡田オーナーももう充分だろう。
    中央に転厩させ、マイルから2000m前後を中心に走らせるべきだろう。
    馬に相応しいレースを走るでもなく、稼ぐでもなく、種牡馬価値を高めるでもなく、
    ただただJRAに圧力をかけるためだけに走らせるのは本末転倒だ。

    JRAは小手先の制度改編に終始し、外厩制の導入など歯牙にもかけていない。
    つまり圧力にすらなっていないのだ。もちろん馬の処遇はオーナー次第だが、
    もはやメディアやファンの注目度も低い。ここらで手打ちとしませんか。

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    【2005/11/28 12:47】 競馬 | TRACKBACK(2) | COMMENT(2) |

    【ジャパンCダート】カネヒキリがシーキングザダイヤをハナ差で抑え優勝
    ジャパンCダート(ジャパンカップダート)
     11/26 GI 東京競馬場 ダート2100m 3歳以上 国際競走

    (レース結果)http://www.jra.go.jp/g1/jcd/race.html


    去る26日、東京競馬場でGI、第6回ジャパンCダートが行われ、
    武豊騎乗の1番人気カネヒキリが、人気薄のシーキングザダイヤをハナ差かわし優勝。
    さらにクビ差の3着に、これまた人気薄のスターキングマンが入った。
    最後は上位3頭の叩き合いとなる激戦だったが、外のカネヒキリが僅かにリードし、
    2分8秒0の(日本)レコードタイムでの優勝となった。
    3歳馬の優勝は2001年のクロフネに続いて2回目。

    2番人気に支持されたサカラートは伸びず7着。
    外国馬ではGI勝ちのあるラヴァマンが外傷を負い11着、タップデイが13着。
    欧州のオールウェザーからの参戦となったエキセントリックは離れた最下位で、
    オールウェザー馬が最後方に沈むのは4度目となった。


    過去2年はアドマイヤドンという絶対的な中心馬がいたが、今年は不在。
    押し出される形で3歳馬カネヒキリが1番人気となったが、前走の武蔵野Sでは
    ダートでは初の敗戦を喫していた。しかし、シーキングザダイヤ、スターキングマンと
    いったダートの歴戦の雄を接戦で制しての勝利は評価すべきだろう。
    春から秋にかけてのダート3歳路線の優勝馬は尻すぼみになる例が多いが、
    陣営によるとまだまだ上積みが望めそうで、今後も楽しみな存在だ。

    2着のシーキングザダイヤは海外や地方でも走り、非常にタフな馬。
    今回はその経験が生きた形だが、元々地力はある。人気はやや盲点だったか。
    3着のスターキングマンもダート重賞の常連。東京コースは3戦2勝と得意にしており、
    唯一の敗戦も一昨年のこのレースだった。東京コースでは再び注目したい。

    海外からの参戦馬はいずれも大きく敗戦。
    ラヴァマンは前走のジョッキークラブゴールドCをレース中の出血で大敗。順調さを欠いた。
    タップデイ、エキセントリックは実力不足。特にエキセントリックは欧州のオールウェザー馬だが、
    過去も参戦馬はいずれも大敗。JRAは選出において次回からは慎重になるべきだろう。

    【2005/11/28 12:16】 競馬 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    【ジャパンC】枠順が確定、連覇を目指すゼンノロブロイは4枠8番
    ジャパンC(ジャパンカップ)
     11/27 GI 東京競馬場 芝2400m 3歳以上 国際競走

    ○レース解説
     1970年代、JRAでは「世界に通用する強い馬づくり」を目指すため、
     日本でも国際競走を施行し、諸外国から強豪を招待して日本馬と競わせよう、
     という目論見から、1981年にジャパンCが創設された。
     創設当初は外国馬の優勝が続き、日本馬とのレベルの違いを実感させられたが、
     第4回の1984年にはカツラギエースが逃げ切り、日本馬として初めての優勝を飾った。

     その参加国の多彩さと賞金の高さから、"競馬のオリンピック"として評価を高め、
     近年では欧米はもちろんアジアやオセアニアからも、主要な国際競走として認知されている。
     しかしここ数年は外国招待馬のレベルの低下が叫ばれ、またドバイや香港などの
     競馬新興国の新たな国際イベントに押されがちであるとも言われている。

    (出馬表)http://www.jra.go.jp/g1/jc/race.html

     1  1 マイソールサウンド 本田優
     1  2 タップダンスシチー 佐藤哲三
     2  3 ウォーサン  J.スペンサー
     2  4 アドマイヤジャパン 横山典弘
     3  5 リンカーン 武豊
     3  6 ウィジャボード  K.ファロン
     4  7 ベタートークナウ  R.ドミンゲス
     4  8 ゼンノロブロイ K.デザーモ
     5  9 ストーミーカフェ 四位洋文
     5  10 ヘヴンリーロマンス 松永幹夫
     6  11 コスモバルク M.デムーロ
     6  12 バゴ T.ジレ
     7  13 サンライズペガサス 後藤浩輝
     7  14 アルカセット L.デットーリ
     7  15 キングスドラマ E.プラード
     8  16 ハーツクライ C.ルメール
     8  17 スズカマンボ 安藤勝己
     8  18 ビッグゴールド 和田竜二


    27日に東京競馬場で行われるジャパンCの枠順が確定。
    ジャパンC連覇を目指す"日本の総大将"ゼンノロブロイは4枠8番に入った。
    その他では、一昨年のジャパンCの優勝馬タップダンスシチーが1枠2番、
    秋の天皇賞を勝った牝馬ヘヴンリーロマンスが5枠10番。
    外国馬では、昨年の凱旋門賞馬バゴが6枠12番。
    女傑ウィジャボードが3枠6番、2年連続の参戦となるウォーサンが2枠3番、
    アメリカからの招待馬で、BCターフ2着のベタートークナウが4枠7番となっている。

    【2005/11/24 18:15】 競馬 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【ジャパンCダート】枠順が確定、タイムパラドックスは3枠5番
    ジャパンCダート(ジャパンカップダート)
     11/26 GI 東京競馬場 ダート2100m 3歳以上 国際競走

    ○レース解説
     日本の競馬界では、1995年にJRAと地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、
     その中央と地方の垣根を越えたダート重賞が注目を集めるようになった。
     その中で活躍した馬から、海外に挑戦する馬が出るようにもなった。
     これにより、ダート競走においても「ジャパンカップ」のような国際競走が必要である
     という機運が高まり、2000年に「ジャパンCダート」が創設された。
     日本で初のダート国際招待競走で、外国馬8頭までを招待して行われる。

    (出馬表)http://www.jra.go.jp/g1/jcd/race.html

     1  1 シロキタゴッドラン M.デムーロ
     1  2 ラヴァマン C.ナカタニ
     2  3 サンライズバッカス 佐藤哲三
     2  4 ユートピア 安藤勝己
     3  5 タイムパラドックス O.ペリエ
     3  6 スターキングマン K.デザーモ
     4  7 シーキングザダイヤ  横山典弘
     4  8 タップデイ E.コア
     5  9 ハイアーゲーム 田中勝春
     5  10 カネヒキリ 武豊
     6  11 サカラート L.デットーリ
     6  12 パーソナルラッシュ 藤田伸二
     7  13 ジンクライシス 柴田善臣
     7  14 アジュディミツオー 内田博幸
     8  15 エキセントリック D.ホランド
     8  16 ヒシアトラス 蛯名正義


    26日に東京競馬場で行われるジャパンCダートの枠順が確定。
    JBCクラシックを勝ったタイムパラドックスは3枠5番、3歳馬カネヒキリは5枠10番。
    アメリカからの遠征馬で、GI勝ちのあるラヴァマンは1枠2番となった。

    【2005/11/24 17:58】 競馬 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【マイルCS】ハットトリックがハナ差で優勝、デュランダルは伸びず8着
    2005マイルCS

    ゴール直前でダイワメジャー(上)を捉えるハットトリック(下)



    マイルCS(マイルチャンピオンシップ)
     11/20 GI 京都競馬場 芝1600m 3歳以上 国際競走

    (レース結果)http://www.jra.go.jp/g1/mile/race.html


    本日20日、京都競馬場でGIレース、第22回マイルCSが行われ、
    ルメール騎乗の4番人気のダイワメジャーが逃げ込みを図るゴール直前、
    3番人気のペリエ騎乗のハットトリックがハナ差かわして優勝。初のGI勝利を飾った。

    3着には2番人気の3歳牝馬、ラインクラフトが入り、4着も牝馬ダンスインザムード。
    3連覇がかかった1番人気のデュランダルはいつも通り後方からレースを進めたが、
    直線伸びきれずに8着に敗退。ちなみに8枠17番のリキアイタイカンが出走を取り消している。


    -PS-
    当ブログでは、競馬をレーシングスポーツ・ブラッドスポーツとして捉えて、
    エントリーを載せて行きたいと思います。野球やサッカーもエントリーしきれていない中では
    無謀(苦笑)ではあると思いますが、毎週あるものだけにノルマ的にこなしていこうかと。

    いつものように競馬のあり方とかあれこれ脱線するとは思いますが、まあ適当に。

    【2005/11/20 18:32】 競馬 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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