COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
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    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    宿題は解消されないまま
    リンクも引用もなしで、しかも当の試合を途中までしか見ていないので、
    こういう書き方はあまりしたくはないのですがね…。


    サッカー日本代表の今年最後の国際親善試合となったアンゴラ戦、
    ご存じの通りチャンスを作りながらもゴールを決めきれず、
    終了間際に中村のクロスから柳沢が折り返し、松井が値千金のゴール。
    このまま逃げ切って1-0で勝利となった。

    結果ではなく内容を求められる親善試合としては可もなく不可もなく。
    中村、中田英のコンビネーション次第な中盤と、FW陣の決定力不足。
    そして最終ラインを下げる(てしまう)ことによるスペースの発生と、
    そこを突かれることによるディフェンスにおける危険。

    このあたりの認識は試合前も試合後も変わらず、確認できただけ。
    松井がゴールという形で結果を残し、中盤の攻撃的な選手の人選において
    ややリードする形にはなったが…。

    それにしてもFW陣のこの体たらくは如何ともし難い。
    もちろん柳沢も高原も攻撃において、スペースへ走り込んでパスを呼び込む、
    サイドへ流れてボールを受け攻撃の形を作る、という意味では貢献はしているが、
    FWの仕事はやはり得点することである。
    高原、柳沢、大黒といった選手達には一層の奮起を期待したいが、
    いっそ新しい戦力を試してみるのも一考かもしれない。

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    【2005/11/18 13:01】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(3) | COMMENT(0) |

    【東欧遠征】ウクライナ戦は終了間際にPKで失点し0-1で敗戦
    日本 ウクライナに敗退
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20051013-00000018-spnavi_ot-spo.html
    勝敗に一喜一憂することなく(by宇都宮徹壱のリガ・キエフ日記)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200510/at00006332.html


    実は、この試合も体調不良と睡魔が相まって開始10分ほどしか見てません…。
    なのでこちらも結果とソースだけ載せておきます。


    今回の東欧遠征は、招集する時点でJリーグとの調整(オールスターとのバッティング)が
    なってなかったり、さらに明確なテーマを持てないまま2試合を消化してしまった感があり、
    色んな面でうまく行かずに消化不良の遠征だったという印象。

    シェフチェンコの不出場については負傷の真偽はともかく、
    夏の欧州クラブの日本ツアーでは無いわけで、出場する義理等は無いということ。
    ウクライナは既にW杯出場を決めていて、日本戦は当落線上の選手の振り落としに
    主眼が置かれていたということ。そういう認識からすれば、納得できるかと。


    次は11月16日に国立競技場でのコートジボワール戦ですが、
    是非とも(日本代表が)フルメンバーで挑めるように招集してほしいところ。
    コートジボワールは聞き慣れない国だが、アフリカの中では強豪の部類で、
    チェルシーのドログバを初め、欧州のトップクラブで活躍する選手も多い。

    もちろん、同じくW杯出場を決めているだけに、日本戦を"テスト"にする可能性もあるが…。

    【2005/10/13 22:19】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【東欧遠征】ラトビア戦は2-2のドロー
    日本、2点のリード守り切れず痛恨のドロー
    http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/jpn_20051008.html
    ミスは偶発的だったか?(by 宇都宮徹壱のリガ・キエフ日記)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200510/at00006272.html


    ラトビア戦は私自身は試合を観ていないので結果とソースだけ。
    宇都宮氏のコラムは比較的読みやすいので、試合自体のテーマや状況についてはそちらを。

    ウクライナ戦はテレビ観戦する予定なので、そちらは感想を載せたいと思います。

    【2005/10/09 13:34】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(3) | COMMENT(0) |

    「ノーガードの殴り合い」の中に見えたもの
    中田英は守備的MFに

    後半からは守備的MFのポジションに下がった中田英

    宮城からドイツへの第一歩
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200509/at00005972.html


    昨日、サッカー日本代表は宮城スタジアムにてホンジュラス代表と親善試合を行い、
    予想外の点の取り合いの末に辛くも5-4で勝利したのは皆さんもうご存じの通り。

    それにしても面白い試合だった。
    ここで言う"面白い"とは、何が起こるか予想が付かない、という意味である。
    ジーコジャパンとなってから、攻守にメリハリが無くイライラが募るだけの退屈な試合から、
    点を取られても取り返し最後には引き分けか勝っている、というハラハラドキドキする試合まで、
    とにかく両極端だ。もちろん、選手達は意図してやっているわけではないだろうが。


    昨日の試合に関して言えば、どちらも守備が酷く雑だった。
    スペースの裏に走り込むホンジュラスのFWを、ディフェンスの誰もがケアしていない。
    それ以前に、4-4-2(4-2-2-2とも)の真ん中の守備的MF(中田浩、稲本)が、
    DFラインと中盤との間に飛び出してくる相手の攻撃陣を掴まえ切れない。
    また、守備的MFが上がった裏を確実に突かれて守備陣が混乱してしまった。

    また、低い位置でボールを奪われることによって失点に繋がるというミスもあった。
    前半は1-3と、とにかく日本代表の守備のお粗末さばかりが目に付いた。
    もちろん、スピーディ且つテクニカルな攻撃を見せたホンジュラスを誉めるべき所ではあるが。


    後半に入ると日本は守備にやや修正をかけ、中田浩をDFの前に残す形に。
    いわゆる"アンカーマン"の役目を託し、さらに中田英がやや下がり気味に位置するようになった。
    ここから日本の攻撃にリズムが生まれ、PK、さらには柳沢、小笠原と得点し大逆転勝利に繋げた。

    ポイントとなったは、中田英と中村の"縦の関係"である。
    後半途中から、稲本が小笠原に交替し、中盤の底を中田英-中田浩としてから、
    攻守のバランスが良くなった。中村を中田英がフォローするように攻撃を組み立て、
    フォローを受けた中村が前線へ良質なパスを提供していた。

    中田英本人は攻撃的なMFという自覚があるようだが、今の彼のプレースタイルや
    持っている資質(肉体的な面から頭脳まで)は、明らかに守備的MFのそれだ。
    試合をコントロールするこうした守備的MFのポジションは、世界的にも主流となっている。
    ジェラード、ランパード、バラック、ピルロ、エメルソン…そして今やベッカムもそうだ。
    中村とコンビを組む攻撃的MF(小笠原)次第ではあるが…。

    あともう1人、2得点を挙げた柳沢については、素直にその決定力を誉めたい。
    特に2得点目は、ストライカーのそれと言えるゴールだった。
    スペースに走り込む動きやスピード、運動量は日本代表のFW陣でも上位にあるだけに、
    この決定力が今後も持続してくれれば、2トップの片方の座は確保できるだろう。


    最終的に試合は5-4で勝利したが、最大の要因は運動量にある。
    ホンジュラス代表は遠征の疲れか、日本の湿度の高い暑さに慣れてないせいか、
    後半途中からDF陣を中心に足が止まってしまっていた。

    これは、今回の事例(遠征や日本の湿度)を抜きにしても、W杯へのヒントとなる。
    「運動量」というのは、他の人種に比べ体格やバネに劣るモンゴロイドが武器にできる
    数少ない肉体的なファクターである。日韓W杯の韓国代表なんかはいい例だろう。
    スペースを探し、作り、そこへ走り込み、それを何十回と続けるといった動きは、
    単純に速いスピードよりもDFが嫌がる(精神的に参るんです)ことである。
    攻撃においては、それに耐えうる運動量がW杯への鍵になるのではないか、と思う。


    ともあれ、次の代表戦は10月の欧州遠征(ラトビア戦、ウクライナ戦)となる。
    今回とは全く違う条件、相手となるが、また違う状況の中で、臨機応変にどう闘うのか、
    これからは1試合1試合がW杯のグループ予選の"予習"となる。
    監督や選手はもちろん、観る方もそれを肝に命じて観たいものである。
    個人的には、松井大輔が今のA代表に入って何を見せてくれるか、楽しみだ。

    【2005/09/08 18:33】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |

    東アジア選手権 韓国戦へ向けて
    「グループB」への期待(8月6日@大邸)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005675.html


    さて、東アジア選手権も残すところあと1試合。韓国戦のみとなりました(もう試合始まるけど)
    日本代表は初戦の北朝鮮戦に0-1で敗れ、続く中国戦にはメンバーを総入れ替えし、
    2-2のドロー。そして韓国戦も、中国戦のメンバーが主体となりそうです。

    正直な話、今回の東アジア選手権には明確なテーマが掴めないまま挑み、
    そして迷走したまま最後まで来てしまっている印象が否めません。
    新戦力のテストと北朝鮮戦のメンバーの休養を謳い11人を総入れ替えした挙げ句、
    最後の韓国戦も同じメンバーで挑むことは、結果と内容の狭間でジーコ監督自身が
    踏ん切りが付かずにその場その場の対応をしているからとも言えます。

    それはともあれ、今まで試されなかったメンバーが試されているだめでも評価すべきかと。
    田中達也の負傷は残念ですが、巻や村井・駒野の両サイド、今野・阿部の中盤あたりの
    「評価保留組」にもう1試合チャンスが与えられたことは、観る方にとっては楽しみでもあります。

    韓国戦では引き分けに終わるようだと今大会最下位の可能性もあり、
    最下位であれば次回東アジア選手権でのシード権が無くなる懸念もあります。
    しかしタイトルに拘ることよりも、新戦力のテストを多くのファンが渇望していたわけで、
    それに某テレビ局が煽るほどこのタイトルに価値があるとは思えません。

    いわゆる「国内組」の実力(ひいてはJリーグの国際舞台での実力)がその程度のものであり、
    それを再認識できただけでも、今大会の収穫であると思いますね。

    もちろんまだ韓国戦が残っています。昨年のアジアカップで見せたような、
    負けないしたたかさ、勝ちきる執念を、久々の「日韓戦」で見せてほしいものです。

    【2005/08/07 18:35】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |



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