COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    2006年J1・J2リーグ戦日程
    今回のエントリーでは、JリーグのJ1・J2の2006年公式戦日程と、
    それに伴う開幕戦・今季の簡単な展望を取り上げる。


    ○J1公式戦日程
    http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j1&genre=schedule&d=news&t=program&g=j1_1&y=2005


    今季のJ1は3/4(土)のガンバ大阪-浦和レッズ戦にて開幕する。
    3/5(日)に残りの8試合が行われる。5月から7月中旬までは中断期間を設け、
    12/2(土)の第34節まで、H&Aの34試合、計306試合が行われる予定だ。
    開幕カード(第1節)は以下の通り。

    3/4(土)
    万博記念競技場 ガンバ大阪-浦和レッズ
    3/5(日)
    小瀬スポーツ公園陸上競技場 ヴァンフォーレ甲府-清水エスパルス
    味の素スタジアム FC東京-大分トリニータ
    静岡スタジアムエコパ ジュビロ磐田-アビスパ福岡
    瑞穂陸上競技場 名古屋グランパス-セレッソ大阪
    埼玉スタジアム2002 大宮アルディージャ-ジェフ千葉
    等々力陸上競技場 川崎フロンターレ-アルビレックス新潟
    広島ビッグアーチ サンフレッチェ広島-鹿島アントラーズ
    日産スタジアム 横浜F・マリノス-京都パープルサンガ

    やはり注目は、昨年悲願のJリーグ王者となったガンバ大阪と、
    リーグ2位で、天皇杯王者となった浦和レッズの開幕戦だろう。
    ちなみに両クラブは開幕の1週間前、2/25(土)に行われる
    ゼロックススーパー杯でも、タイトルを賭けて対戦することになる。

    このオフのストーブリーグでも両者は"主役"だった。
    ガンバ大阪は自慢の攻撃陣から大黒、アラウージョが相次いで退団したが、
    大分からマグノアウベス、神戸から播戸と実力者を獲得。
    中盤も柏から元日本代表MFの明神、FC東京から"日本代表右サイド"の加地、
    最終ラインには京都から手島を獲得し、総額7億円の大補強を敢行した。
    元々ユースの質が高く、稲本や宮本ら日本代表選手を輩出してきた。
    今年はアジアCLにも参戦するとあって、質量共に1ランク上の戦力を揃えた形だ。

    対して浦和レッズは、天皇杯で活躍したマリッチが退団したが、
    昨シーズン得点ランク2位のワシントンを東京Vから獲得。
    さらに元日本代表でもある黒部を京都から獲得し層を厚くした。
    左サイドには成長著しい相馬を東京Vから獲得したことで、
    日本代表の三都主とハイレベルなポジション争いが期待できそうだ。
    もちろん最大の補強は、4年ぶりの"復帰"となる小野であることは間違いない。

    その他のクラブも優勝、残留を賭けて戦力編成に余念がない。
    主な移籍では、名古屋が柏から日本代表FW・玉田を獲得。
    また、大宮が小林大悟、小林慶行(共に東京V)、波戸、土屋(共に柏)と、
    J2落ちした2クラブから効果的な補強を敢行している。
    一方で、監督が代わった鹿島。磐田や横浜F・マリノスといった強豪は
    大きく動かずに、現有戦力の底上げで新シーズンに挑むようだ。


    ○J2公式戦日程
    http://www.j-league.or.jp/data/2/?league=j2&genre=schedule&d=news&t=program&g=j2_1&y=2005

    また、J2は同じく3/4(土)に開幕し、こちらは中断期間を設けずに、
    12/2(土)の第52節まで、4回戦制の52試合、計312試合が行われる。
    開幕カード(第1節)は以下の通り。

    3/4(土)
    笠松陸上公園競技場 水戸ホーリーホック-モンテディオ山形
    日立柏サッカー場 柏レイソル-湘南ベルマーレ
    国立競技場 東京ヴェルディ1969-徳島ヴォルティス
    神戸ウイングスタジアム ヴィッセル神戸-ザスパ草津
    愛媛総合運動公園陸上競技場 愛媛FC-横浜FC
    鳥栖スタジアム サガン鳥栖-コンサドーレ札幌

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    【2006/01/30 23:40】 Jリーグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    大混戦のJ1、最後に笑うのは
    大混戦 ガンバ敗れ5差に5チーム
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051031&a=20051031-00000011-spn-spo
    偵察ですぅ(1/2)
    「犬の生活」 第29節 FC東京2-1G大阪
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200510/at00006471.html


    Jリーグ、J1は先週の第29節を終えて残り5試合、終盤戦に差し掛かってきた。
    今季から1ステージ制が採用(1996年に1年だけ採用された)され、
    J1のリーグ戦では年間を通してホーム&アウェイで計34試合を戦う。

    鹿島アントラーズの独走→ガンバ大阪の台頭→2強のデッドヒートと続いてきたJ1は
    ここへ来て、勝ち点5ポイント差に5クラブがひしめく大混戦になってきた。


    序盤、抜け出したのは強豪・鹿島アントラーズだった。
    最大で2位に勝ち点差10(第11、13節)を付け、そのまま独走態勢に入るかと思われた。
    しかし第13節から第23節までの中盤で、勝ち点を11しか上積みできなかった。
    要因は様々だが、代表戦に出場した主力選手の疲労蓄積が主なものだろう。
    終盤も苦しい戦いが続いており、最後は強豪としての底力をどこまで見せられるか。

    中盤から猛烈な勢いを見せたのが、ガンバ大阪だ。
    第13節で2位に付けると、第22節までに勝ち点22を加えて鹿島を抜いて首位に立った。
    アラウージョは得点力ランクを独走し、さらに大黒、フェルナンジーニョら攻撃陣の
    破壊力は他を圧倒した。このあたりの勢いは、昨年の浦和レッズと似ていたように思う。
    だがここへ来て攻撃陣がチグハグしてきており、優勝争いの懸念材料となっている。

    やや離されながらも、確実に上位をキープしていたのが浦和レッズ。
    シーズン中途で大黒柱エメルソンが移籍するなど、戦力編成に苦労したが、
    新戦力のポンテがそれに代わる活躍。ややエゴイスティックだった前者に比べ、
    利他的なメンタリティーを持ち合わせており、それが他の選手にいい影響をもたらしている。
    ただ、第27節の柏レイソル戦で田中達也が負傷し、今季絶望となったのが痛い。

    そしてここへ来て7連勝を記録し、追い上げを見せているのがセレッソ大阪。
    第20節のジェフ千葉戦に勝つと、固い守りとファビーニョを軸にした攻撃陣のバランス良く、
    安定した戦いで一気に首位を伺う位置に上がってきた。
    モチベーションとフィジカルコンディション的には有利な立場にある。

    そして、開幕当初から上位~中位に付けていたジェフ千葉。
    内容的にはおそらくJ1ではトップのサッカーを披露していると言っても過言ではないが、
    それが結果に結びつかず、勝てるゲームを落としているために上に上がりきれていない。
    まずは今週土曜日のナビスコ杯決勝でのガンバ大阪戦が試金石になるが、
    ここでタイトルを獲れるようだと、終盤戦ではさらに面白い存在になると思う。


    心情的には当然、ジェフ千葉に優勝してほしいところだが、冷静に分析すると、
    3位、4位の浦和レッズ、セレッソ大阪が"差し切る"のではないかとみている。
    鹿島アントラーズ、ガンバ大阪は非常にコンディション的に厳しい時期に来ており、
    ここ数試合の内容(もちろん結果も)も良くないのが気にかかる。

    ガンバ大阪にとってはジェフ千葉とのナビスコ杯決勝も控えているが、
    ここでの結果次第でリーグ戦への影響も変わるのではないだろうか。

    【2005/11/02 13:17】 Jリーグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    経営難が表面化した大分トリニータの今後は
    債務超過3億円…大分経営危機
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050903-00000011-spn-spo
    県に2億円借入要請へ 債務超過問題 チケット値上げも 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050915-00000018-nnp-kyu
    J1大分:小室さん、スポンサー料払って 存続危機で
    http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050915k0000e040028000c.html

    「株式会社大分フットボールクラブ経営諮問委員会第一次答申」全文ご報告について
    http://www.oita-trinita.co.jp/toushin_2005_9_15.html


    J1・大分トリニータが経営難で、チーム存続危機に瀕している。
    累積赤字は2004年度決算で7億円超、今年度に限れば現在3億円ほどの債務超過で、
    早ければ来月にも運転資金が底を尽き、人件費その他を不払いにせざるを得なくなるという。

    そもそもは、今季のメインスポンサー(ユニフォームの胸スポンサー)が、
    Jリーグが開幕となってもまだ決まらず、スポンサー空白期間があったことに始まる。
    7月にすったもんだの末、遊技機総合メーカーの「マルハン」と契約を結んだが、
    当初見込みよりも収入が少なくならざるを得なくなった。
    また、外国人選手獲得のためのコンサルタント料(スカウト、紹介、その他必要経費含む)に
    多額の費用がかかったのもあり、これほどの債務超過に陥ったのだという。


    スポンサーの撤退やスポンサー料の未払いなど不測の事態があったとは言え、
    まずは経営責任を明確にし、徹底したコストカットを図る必要があるだろう。
    特に、運転資金を確保するために公的な資金(大分県に2億の融資を要請)に頼るのであれば、
    県民に責任を負うことになるわけで、情報開示と説明責任は必須となる。

    15日に報告された経営諮問委員会の答申でも、組織改革と体制改革、そしてコストカット、
    お金のかかる外国人頼みのチームから育成型チームへの転換などを指摘しているが、
    差し迫って当面は大分県からの融資に頼るしか無いのが実情のようだ。


    プロスポーツクラブが地域にもたらすものは経済、文化、娯楽と幅広く、
    行政・企業・県民が三位一体となって盛り上げていくのが望ましい。
    しかし、クラブの存在自体がその地域の"お荷物"となってしまうようでは、
    その存在意義が問われることになりかねない。大分は今、その岐路に立たされている。


    チームもリーグ戦では低迷し、9月16日現在で17位と降格圏内にある。
    シーズン中途の8月にはファン・ボカン監督が解任された(後任はシャムスカ監督)

    来季以降の経営立て直しの前提は何と言っても「J1残留」が肝だ。
    J1とJ2では予算規模を大きく変更せざるを得なくなるし、7億円もの累積赤字を
    抱える大分にとっては、J2降格は死刑宣告を受けるに等しい。

    幸い、13位のFC東京とも勝ち点差は4と、降格圏内を抜け出すチャンスは十二分にある。
    前節は優勝を狙う浦和をアウェイで下した。NHK総合が全国中継した試合だった。
    ブラジル人で38歳の若い新監督、シャムスカ監督の初采配の試合だった。
    非常に好感の持てるサッカーをしていた。守備は組織的に、攻撃は小気味良かった。
    決勝点を決めたブラジル人FW・マグノアウベスは全国中継されているインタビューでこう言った。

    「大分はまだ死んでいない」

    【2005/09/16 12:58】 Jリーグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    Jリーグは来年もJ118、J212の計30クラブで
    今年のJ加盟はない見通し 愛媛とホリコシ準備不足
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20050913-00000039-kyodo_sp-spo.html


    13日、Jリーグの鈴木チェアマンは、加盟の予備申請をしていたJFL(日本フットボールリーグ)所属の
    愛媛FCと群馬FCホリコシに対し、準備不足として現状でのJリーグ加盟は困難との見解を示した。

    愛媛FCはホームスタジアムとなる愛媛県総合運動公園陸上競技場の観客席増設が2018年まで、
    となっているためで、その前倒しなどの計画が無ければ難しいだろうと思われる。
    群馬FCホリコシはホームタウンとなる予定の高崎市と協力関係ができておらず、
    さらにホームスタジアムの目処が立っていないということでこれは当然か。


    Jリーグは昨年、徳島ヴォルティス(旧大塚製薬)とザスパ草津の2クラブの加盟を承認したが、
    どちらもJ2では下位に低迷。特にザスパは31試合を終えて勝ち点21の最下位と、
    「Jのレベルに達していないのでは」「J2加盟は時期尚早だった」との声も聞かれている。

    また、経営的にはJ1でも大分トリニータが経営難から資金不足に陥っていることなどから、
    基盤の弱いクラブのJ加盟には慎重なJリーグ側の姿勢が明確になったと言えるだろう。

    【2005/09/16 12:08】 Jリーグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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