COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

    ※エントリーへのコメント、トラックバックは大歓迎ですが、エントリーの趣旨とは無関係のものやアダルト関連のものは削除致しますのでご了承下さい。

    ※相互リンクは大歓迎ですが、一言連絡あると有り難いです┏○))ペコリ
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    【パ・リーグ】イーグルスの最下位が確定
    もがき苦しむ8月 最下位決定の楽天
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050829-00000064-kyodo_sp-spo.html


    29日、プロ野球唯一行われた試合でイーグルスがファイターズに1-2で敗れ、
    イーグルスが残りの18試合を全勝し、5位ファイターズが残り20試合を全敗しても
    順位は入れ替わらないため、イーグルスの今シーズン最下位が確定した。

    近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの合併に端を発した昨季の球界再編騒動。
    その過程で誕生した、新規参入球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」だが、
    戦力的には当初から「100敗しても不思議ではない」と言われていた。

    何せ、旧バファローズと旧ブルーウェーブの選手をまず25人、現在のバファローズが優先獲得。
    残りの選手を、さらにバファローズとイーグルスで分配という"獲れたのはおこぼれ"状態。
    頑なにバファローズ行きを拒んだ礒部や、すったもんだの挙げ句、金銭トレードでの移籍という
    形になった岩隈らも獲得できたものの、残りは2軍が主戦場の選手と30も半ばのベテランばかり。
    どうにもできない戦力の差が当初からあったことを、しっかり認識する必要があるだろう。


    アメリカ・メジャーリーグの場合、新規参入があった場合には「エクスパンション・ドラフト」という、
    新球団へ選手を分配する会議が執り行われる。
    既存球団は、30-40人程度のプロテクト(新球団に獲られない選手)をかけ、
    それから漏れた選手を新球団が無条件で獲得できる。

    但し、既存球団への補償の意味もあって、新規参入球団は多額の「参加料」を払う。
    その額は100-150億円(!)ほど。日本のプロ野球では以前、60億円もの加盟料が
    枷になって新規参入を拒んできたが、アメリカではそれ以上の額なのである。

    要は新球団の権利や保証が手厚い代わりに、参加料も多く払え、ということ。
    日本の場合、60億円の加盟料は既得権益を守るための壁の意味でしか無かった。
    昨年の騒動の末に、それが30億円ほどに下げられたが、新球団への権利の保証は皆無。
    逆に、既存球団を買収するより新球団を立ち上げる方が容易になる可能性もあるため、
    既存球団の資産価値を下げる恐れがあるとの指摘も。

    このあたりは、新規参入の手続きやエクスパンションドラフトなどを形式化し、
    新球団への保証と義務(多額の参加料)をしっかりと打ち出すことが必要ではないだろうか。


    さて、イーグルスの話に戻りますが、残り18試合で84敗と、何とか100敗は免れそうだ。
    しかしダントツの最下位ということで、監督や首脳陣の入れ替えなどが噂されている。
    個人的には、3年契約の田尾監督を新規参入の1年目で切るのは気の毒ではないかと思う。
    ここで監督を替えるメリットよりも、継続させるメリットの方が大きいはずだ。
    もちろん、戦力的には劣るわけで、オフにはトレードやFAでの選手獲得に動く必要はある。
    だがそれも、(ドラフトも含めて)より先を見据えたものにすべきだ。

    三木谷オーナーも、あれこれ動いて低迷し、さらに動いて…と負のスパイラルに
    陥っているヴィッセル神戸の2番煎じにはしたくないだろう。

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    【2005/08/30 02:02】 野球全般 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |

    【パ・リーグ】ホークスとマリーンズのプレーオフ進出が決定
    ソフトBとロッテのプレーオフ進出決定
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/f-bb-tp0-050828-0053.html
    プレーオフに関するアグリーメント
    (パ・リーグ公式より)http://www.pacific.npb.or.jp/play-off/joubun.html


    28日、マリーンズがバファローズに4-0で勝利し、マリーンズの3位以内が確定。
    ホークスはファイターズに6-10で敗れたものの、こちらも2位以内が確定。

    ホークスは3位以内は確定していたものの、マリーンズとバファローズが同率首位に
    なる可能性が残されていた(同率首位ならば2球団によるプレーオフ)ため、
    これまでプレーオフ進出は確定していませんでした。

    ちなみに、マリーンズが勝ってホークスが敗れたために両球団の差は3.0ゲームに。
    マリーンズの逆転1位、もしくは(引き分け数が同じなため)両球団の同率首位、
    そして両球団による一騎打ちのプレーオフの可能性も高くなってきました。
    直接対決もまだ6試合残されており、どう転ぶか、予断を許さない状況ですね。

    3位争いですが、バファローズが3位をキープしているものの、
    2.5ゲーム差でライオンズ、さらに1ゲーム差でファイターズが追っています。
    こちらも、どの球団も5割を切っていることに賛否両論はありますが、
    プレーオフ進出への最後の椅子を賭けて、終盤戦に注目ですね。


    <マリーンズ情報>
    マリーンズの28日の勝利の立役者となったのは"ジョニー"黒木。
    今季初めての1軍のマウンドで、7回途中までを無失点に抑えもちろん今季初勝利。

    2002年、2003年のシーズンを共に故障で棒に振り、昨季も1勝のみ。
    2軍で好成績を挙げ、この厳しい時期に帰ってきたことはチームにとっても大きいですね。

    【2005/08/29 13:22】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ドラフト制度について(3) -ドラフト制度は必要悪である-
    自由競争をかねてから標榜する巨人・渡辺会長

    自由競争によって世界を目指す福岡ソフトバンク・孫オーナー

    プロ野球界において"自由競争"を唱える両氏

    "暫定2年間"という新ドラフト制度ではあるが、前述の通り妥協の産物であり問題点は多い。

    高校生ドラフトの1巡目の参加の可否が、大学・社会人ドラフトの2巡目の参加の可否に
    連動するようになっているが、希望枠を無くした上で1巡目同士を連動させるべきだろう。
    そして、1巡目を重複抽選にした上で、外れ1位、2位以下を下位球団からの順指名、
    つまりウェーバー方式にする形が現状ではベターではないか、と思う。

    あとは、「プロ選手になることよりも特定球団入団を希望する」ことによる、
    高校生による指名拒否が起こらないことを祈りたい。

    希望球団以外に指名された選手の気持ちはわからないでもないが、
    プロ選手になれることでさえ幸福なことである。権利を欲張るべきではないと思う。
    もちろん、これは正論ではないことは承知しているし、FA制度の短縮などが必要になろう。
    問題なのは、それに付け込んでドラフト制度の理念である"戦力均衡"を蔑ろにし、
    有力選手を抱え込もうという一部の球団の態度なのである。

    ドラフト制度は、一般社会から見れば特異な制度である。
    入りたい会社に入れない、行きたくない会社としか交渉ができない。
    業績の悪い会社ほど良い人材が獲れるように(理念としては)なっている。

    しかし、プロ野球はプロスポーツ・ビジネス、興行なのである。
    一部の球団だけが巨大戦力を有し勝つだけでは興行としていずれ成り立たなくなる。
    相手があってこその興行であり、試合はある意味では共同事業ということになる。
    この共存共栄の理念があってこそのプロスポーツビジネスであり、
    その一端を担うのが、戦力均衡を目的とし新戦力を(弱い球団に良い選手が行くように)
    振り分けるドラフト制度なのである。いわば"必要悪"の存在と言える。

    これを各球団が認識し、球界全体の発展のためにはどうしたらいいのか、
    どのようなドラフト制度にすべきなのか、もう1度考える必要があるだろう。

    個人的には、中途半端な形のドラフト制度を行うならば、
    完全に自由競争・自由獲得にして契約金の上限も設けない方がまだ良いと思う。
    理念に沿わない必要悪の制度など、ポーズにしか過ぎない。
    もちろん、(2)で記述した通り、ウェーバー方式に近い形のドラフトがベターと思うし、
    2年後にはそういった形のドラフト制度になればよい、と思う。

    【2005/08/28 13:42】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ドラフト制度について(2) -2005年新ドラフト制度について-
    怪物左腕、辻内投手

    清原以来となる1試合3本塁打を放った平田外野手

    ドラフト会議でも注目の大阪桐蔭の辻内投手、平田外野手

    "暫定2年間"と前置きされた新ドラフト制度は、高校と大学・社会人のそれぞれを対象とした
    ドラフトをそれぞれ開催する。つまり、2回に分ける所が今まで大きく異なる所である。
    これは、高校生の進路決定のタイミングにおいて、ドラフト会議が開催される11月半ばでは遅く、
    指名される・されないの違いによって影響が出るという懸念からである。

    開催日は高校生ドラフトは10月3日前後に、大学・社会人ドラフトは従来通り11月半ばとなる。
    この「分離開催」については、高校生に対する配慮から基本的には賛成としたい。

    そして新ドラフトの具体的な方法であるが、かなりややこしくなっている。

    まず、各球団は自由獲得枠から名を変えた「希望選手枠」の1枠を行使するかどうかの表明をする。
    行使する場合、いわゆる直接交渉において選手個人と入団契約の可否をすることができる。
    ここから、それぞれの例において主に3通りに分かれることになる。
    ※○が指名(参加)可能、×は指名(参加)不可能。△はどちらかを選択。☆は他の枠の結果に拠る。
    ※高校生ドラフトにおける"下位球団"の定義は、9月26日終了現在の順位を参照。

     ①「希望選手枠」行使を表明し、希望選手枠において1人の選手を獲得した球団
      <高校生ドラフト>
       △ 1巡目(参加全球団指名後、重複抽選。外れた球団は下位球団から順に指名)
       × 2巡目
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)
      <大学・社会人ドラフト>
       × 1巡目
       ☆ 2巡目(高校生ドラフトの1巡目の指名参加の有無に拠る。参加なら×、不参加なら○)
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)

     ②「希望選手枠」行使を表明したものの、選手を獲得できなかった球団
      <高校生ドラフト>
       △ 1巡目(参加全球団指名後、重複抽選。外れた球団は下位球団から順に指名)
       × 2巡目
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)
      <大学・社会人ドラフト>
       ○ 1巡目(下位球団から順に指名)
       ☆ 2巡目(高校生ドラフトの1巡目の指名参加の有無に拠る。参加なら×、不参加なら○)
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)

     ③「希望選手枠」を行使しない球団
      <高校生ドラフト>
       △ 1巡目(参加全球団指名後、重複抽選。外れた球団は下位球団から順に指名)
       ○ 2巡目(下位球団から順に指名)
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)
      <大学・社会人ドラフト>
       × 1巡目
       ☆ 2巡目(高校生ドラフトの1巡目の指名参加の有無に拠る。参加なら×、不参加なら○)
       ○ 3巡目以降(下位球団から順に指名)

    基本的には以上の3通り(高校生ドラフトの1巡目の参加の有無によっては6通り)となる。
    いずれにしても、希望選手枠を行使する場合でも、高校生ドラフト1巡目の参加が可能となる。
    即戦力を囲い込みつつ、将来のスター候補も、という「両獲り」が可能となっているのである。

    戦力均衡という点からも理解し難いし、方式が複雑になっただけと言わざるを得ない。
    また、金銭収受の事実が明るみに出、過去においても裏金の有無を取りざたされてきた
    逆指名=自由獲得の制度が、枠は減ったものの名を変え残っていることも問題である。

    今年のドラフトは高校生に逸材が多いと言われている。
    特に、大阪桐蔭高校の辻内投手、そして平田外野手は"桑田・清原"と比較されるほどだ。

    それだけに、複雑化したドラフトの形態と相まって、各球団の駆け引きが激しくなっている。
    高校生ドラフトの1巡目指名の末抽選になり外れると、下位球団の方が有利になるからだ。
    重複を覚悟で指名をするのか、リスクを回避して他選手に回るのか…。
    各球団の首脳陣の判断、そしてもちろん"クジ運"が鍵になる。

    (3)に続く

    【2005/08/28 13:39】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ドラフト制度について(1) -ドラフト制度の目的と問題点-
    去年発覚した一場投手に対する金銭収受問題

    一場投手に対する金銭収受問題は、ドラフト制度の問題点を露わにした


    プロ野球がアマチュア選手を指名し、獲得することができるドラフト会議。
    球団は将来のスター候補・新戦力との独占交渉権を得、選手は「プロ」という夢が叶う日となる。

    選手が球団と直接交渉が出来ず、振り分けの形で入団する球団が決まるこの制度は、
    戦力の均衡と高騰する契約金の抑制を主目的に1965年に導入された。

    しかし、1992年からは大学生と社会人選手において、希望の球団と事前に交渉し、
    球団を指名することができる「逆指名制度」が導入され、ドラフトのそもそもの目的が崩れた。
    また、逆指名交渉をスムーズにするため、1億5000万円(出来高を含む)と定められた契約金を
    遙かに超える額の金銭(裏金)が、選手及び親族に渡されてきたとの指摘もある(確証は無い)

    その後、「自由獲得枠」と名を変え、昨年、自由獲得枠での交渉において、
    ジャイアンツ、タイガース、ベイスターズの3球団による明治大学の一場投手(現イーグルス)への
    金銭供与の事実が明るみになったのは記憶に新しい所である。

    昨年に起こった球界の再編騒動、そして一場投手への金銭収受問題を踏まえて、
    ドラフト制度の目的を再検討・再認識し改革のメスを、との声が内外から起こった。

    そこでプロ野球作業部会が検討を進め、様々な案が議題に上ったものの、
    各球団の思惑や利害に振り回された挙げ句、妥協の産物となってしまった。
    そして、7月19日、オーナー会議にて新ドラフト制度が承認された。

    (2)へ続く

    【2005/08/28 13:34】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    記事の書き方を変えます
    ここの所更新が滞っています。

    何より、取り上げたい内容・取り上げなきゃならない内容が多すぎて、
    書ききれない(1記事あたりの文字数が多いのが原因ですが)のです。


    なのでちょっと記事の取り上げ方を変えまして、
    応援している特定球団(マリーンズ、ジェフ)のみでは取り上げずに、
    各スポーツ全般についてそれぞれ取り上げていきたいと思います。

    マリーンズやジェフのそれぞれの応援ブログならともかく、
    スポーツ全般(といっても野球とサッカーが主体ですが)としてやっていきたいので。

    全般といってもスポーツニュースの上塗りをするだけにならないように、
    独自性を出しながら記事を書きたいと思っております。


    別に宣言することでも無いかな?(^^;

    【2005/08/27 12:25】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    ジェフ千葉の新スタジアムの名称が「フクダ電子アリーナ」に
    フクダ電子アリーナ

    フクダ電子アリーナのイメージ図

    新球技場名は「フクアリ」=J1千葉
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050825&a=20050825-00000086-jij-spo
    蘇我球技場:千葉市、「フクダ電子」に命名権売却へ--契約額年1億円 /千葉
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000120-mailo-l12
    千葉市蘇我球技場に関する協定締結と正式名称及びロゴマークについて
    (フクダ電子公式HPリリース)http://www.fukuda.co.jp/press/prs050825.html


    ジェフ千葉のホームスタジアムとして今年10月にオープンする予定の
    「蘇我球技場(仮称)」のネーミングライツを、医療機器メーカーの「フクダ電子」が
    取得したのですが、この度新スタジアムの名称が「フクダ電子アリーナ」に決まりました。

    サッカー専用球技場のネーミングライツとしては国内では初めて。
    また、スタジアムの完成と同時にネーミングライツを採用するのも初めてだそうです。


    ジェフと言えば、「遠い」「見にくい」「狭い」の市原臨海競技場をホームとしていて、
    今季のJ1でも観客動員数はぶっちぎりの最下位。
    1試合平均7000人と、1位の浦和レッズの5分の1以下という有り様です。

    それも、
    (1)東京駅から2時間近く。また、千葉市からも鉄道利用では遠いこと。
    (2)そもそも人口が30万人程度の市原市をホームタウンとしていたこと。
    (3)その市原市自体が都市部とは言えず、また面積も広く人口密度が低いこと。
    (4)市原市の中心的な駅である五井駅からも、徒歩で30分以上、バスやタクシーを要すること。
    (5)そして着いたスタジアムはトラックがあり、仮設スタンドありの見づらい競技場であること。

    これらの理由が挙げられます。
    昨シーズンからホームタウンの広域化で千葉市もホームとしましたが、競技場は変わらず。
    しかしこの度、「フクダ電子アリーナ」が完成し、今季は5試合を開催することになっています。

    来季以降は市原臨海競技場とフクダ電子アリーナを半々で使用するとのことですが、
    サッカー専用スタジアムで、千葉市街からも近く、18000人が収容できる後者に
    シフトすべきという声が内外から挙がるのは必至と思われますね。

    もちろん私も、フクダ電子アリーナにはできる限り足を運びたいと思います。


    3連戦に水を差す台風 そして敗戦('A`)
    3連戦が結局24日の1試合だけに。

    結果は1-2でホークスが勝利。斎藤が開幕から無傷の14連勝。
    渡辺俊は2点に抑えるも、相手投手がそれを上回った形に…。

    で、ゲーム差は結局開いたわけですが、
    ホークスとの直接対決はまだ6試合も残っています。
    3ゲーム差程度で食らいついていけば、まだまだチャンスはあるわけです。


    それとは別に。

    マリーンズの選手に薬物使用云々の疑惑が持ち上がっておりますが、
    肝心の週間朝日の記事を全文見たわけではないので詳細はわかりません。

    1つ言えるのは、禁止条項や検査をする体制が無い中でのこういった報道は、
    シロであろうとクロであろうと球団には大ダメージであるということです。
    そういう意味では、掲載した週間朝日の"勝利"でしょう。

    ひとまずは、第3者立ち会いの下に検査を進んですべきとは思いますが…。


    8/23-25 パ・リーグ"千葉マリン決戦"
    マリーンズは20、21日とフルキャスト宮城でのイーグルス戦に連勝。
    ホークスとのゲーム差4.0で、23日からの千葉マリンでの3連戦に挑みます。
    この3連戦に3連勝できれば、一気に1.5ゲーム差になるわけで、
    悪くても2勝1敗として、逆転1位に望みを賭けたいところです。
    逆に、負け越すようだと非常に厳しくなると言わざるを得ないでしょう。

    両チームのここまでの対戦成績は、マリーンズの7勝6敗。
    しかしホームの千葉マリンに限ると、2勝4敗と負け越しています。
    特に、6月末の2連敗は痛かった(ノ∀`)


    で、明日の予告先発はマリーンズ小野、ホークス斎藤。
    斎藤投手は今季何と13勝無敗・勝率10割で、最高勝率のタイトルがほぼ確実。
    小野は前回14日のバファローズ戦から中8日。やや空いたのが吉と出るか凶と出るか。
    その後の試合の先発予想ですが、24日はおそらくマリーンズ渡辺俊、ホークス和田。
    25日はマリーンズ小林宏、ホークス星野(?)でしょうか。

    打線の方はマリーンズは8月好調の今江、李、堀、サブロー、パスクチらの繋がりが鍵。
    総合的にはホークスよりも劣るだけに、如何にヒットを集中させるかでしょう。
    一方のホークスは怪我で戦列を離れていた城島が完調では無いものの復帰。
    ズレータ、松中ら主軸も好調なだけに、こちらは一発攻勢をかけたいところ。


    パ・リーグは昨シーズンから3位まで参加可能なプレーオフ制度を導入したため、
    優勝争いという意味では以前より盛り上がりに欠けるかもしれません。
    しかし1位と2位では、プレーオフを闘う上でのリスクが異なるため、
    1位が有利なのは否めません。もちろん、両チーム共1位での進出を狙っているはずです。

    そういう意味では、シーズン終盤に来ての「1位争奪戦」のスタートラインが、
    この3連戦とも言えます。マリーンズが追い上げるのか、ホークスが引導を渡すのか。


    「パ・リーグ、真夏の千葉の陣」注目です。


    放置気味に(;´Д`)
    今週のスポーツニュースを手抜…いや、まとめて。


    ■マリーンズが好調

    でもコバマサ劇場で連勝ストップヽ(`Д´)ノ
    今江の連続試合安打もストップヽ(`Д´)ノ
    ホークスは未だにノンストップ・゚・(つД`)


    ■駒大苫小牧連覇おめでとう

    桐蔭の辻内&平田も凄かったけどねぇ。
    ちなみにこの後はアジアAAA選手権という大会で、
    日本代表"甲子園選抜"が組まれますよ。


    ■サッカー日本代表イラン戦勝利

    ホームで2軍相手にアレなので評価は難しいところ。
    巻、阿部、今野は最初から使ってほしかった。


    すみません、明日以降はちゃんとやります。
    でもエントリーする形態は変えるかもしれません。
    【2005/08/20 22:55】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |

    8/14 vsバファローズ ○5-4
    マリーンズ4番サブロー千金同点8号ソロ
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050815-0006.html


    1点を争うシーソーゲームを制して神戸で3連勝。マリンでの借りを返しました。

    おそらく、"俊足で守備範囲が広い、典型的な外野守備要員"のサブローを、
    打線の中軸である4番打者に起用するのはバレンタイン監督だけでしょう。
    もちろん、同点HRを打ったからこそ「起用がズバリ当たった」と言えるわけで、
    3打席目までは凡退してましたがね…。

    さて、本日は移動日でお休み。
    明日から西武ドームでライオンズとの3連戦です。正直、ここが正念場でしょう。
    週末にはイーグルス戦があり、さらに来週にはホークスとの直接対決がありますが、
    それもこの西武での3連戦を最低でも勝ち越して行ってこそ。

    カブレラが復調気味なのが怖いな…。


    ナビスコ杯 巻と阿部が決めて磐田を下し、ベスト4進出
    アウェイで貴重な同点ゴールを決めた巻
    アウェイで貴重な同点ゴールを決めた巻

    巻ヘッド1髪!先制弾/ナビスコ杯
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050814-0018.html
    阿部もアピール!FK弾/ナビスコ杯
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050814-0024.html


    14日、ナビスコ杯準々決勝の第2戦が行われ、ホームでの第1戦を3-2で勝利していたジェフ千葉が、
    共に日本代表として東アジア選手権に出場した巻と阿部のゴールで、アウェイで価値あるドロー。
    2戦合計5-4でジュビロ磐田を下し、ベスト4進出を決めました。

    巻のゴールはサイドからのクロスを頭で合わせる"ヘリコプター"らしいゴール。
    日本代表としてはゴールは決められませんでしたが、空中戦での高さ・強さを示しました。
    阿部は日本代表でも魅せた(結果的に茂庭のアシストとなった)FKによるゴール。
    同じく日本代表GK川口能から、雨で水が浮いたピッチの上を滑るようなFKを決めた。

    どちらも、日本代表での経験がこの短い間にも活きているような気がします。
    もちろんこの酷暑の中、他の選手を含めた全員がジェフの"走るサッカー"をやり切ったことが勝因でしょう。

    これでベスト4進出。
    Jリーグ創設から13年。そろそろJリーグとなってからの初のタイトルが欲しいところです。


    8/13 vsバファローズ ○13-8
    2試合連続のHRを放ったパスクチ
    2試合連続のHRを放ったパスクチ


    マリーンズ25年ぶり7発!13点で清水を援護
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050814-0003.html

    エース清水直登板時は、なぜか湿ってしまうマリーンズ打線…。

    しかし昨日は打つも打ったり15安打7本塁打13得点( ゚∀゚)
    特に今江は8月絶好調で、4割以上の打率を残して月間MVPに向かって邁進中。
    (まあ、バファローズには4試合8HR放ったガルシアがいますが)
    投手陣は結局8失点なわけですが、打線は夏になって春の勢いが戻ってきています。


    ところで、夏休みの土曜とは言えスカイマークスタジアムに26000人超のお客さんが。
    紆余曲折の末に合併し、大阪ドームとのダブルフランチャイズを敷くバファローズ。
    ファン感情は微妙なところですが、チームは上り調子でプレーオフ圏内の3位。
    あとは"スター"の存在が待たれるところですね。


    8/12 vsバファローズ ○11-3
    1回裏に3ランを放ったパスクチ
    1回に3ランを放ったパスクチ


    李パパ祝いだ!マリーンズ3発11点大勝
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050813-0014.html

    先日の3連戦、バファローズ相手に3試合で4得点のマリーンズ打線でしたが、
    昨日は敵地神戸で16安打11得点の大勝。
    何より、1回のパスクチのHRを含む5連打6得点が効果的でした。
    投げてはセラフィニが7回を7安打も3点に抑えるまずまずの出来。

    首位ホークス追撃に向けて、アウェイだろうと負けられません。


    ジャイアンツ次期監督騒動に見る、変わらない球界の内外
    巨人来季監督の最有力候補に星野氏
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050811-00000032-nks-spo
    「立派な監督」渡辺巨人会長が星野氏絶賛
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050812&a=20050812-00000006-nks-spo
    阪神社長が「星野氏G監督」否定
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050812-00000036-sph-spo


    現在、セ・リーグ5位に低迷するジャイアンツの来季監督に、
    ドラゴンズとタイガースで監督を務め、現在はタイガースのシニアディレクターの職にある、
    星野仙一氏が最有力候補になっていることを各紙が伝えています。

    ジャイアンツは球団の長い歴史の中で、いわゆる"外様"の監督はこれまでにおらず、
    前監督の原氏ら候補がいる中で星野氏が浮上してきたことは異例とも言える。
    しかしここ数年補強戦略などが迷走、人気低迷に拍車がかかっていることもあり、
    "ジャイアンツ改革(と人気復活)"の旗頭として星野氏に白羽の矢が立ったようだ。


    個人的には、誰がなってもいい(同じである)、という意見です。
    ジャイアンツの球界戦略が親会社・読売新聞社からのトップダウンである限り、
    人気選手・巨大な戦力を擁し、放映権料を元に球界を牛耳るやり方は変わらないでしょう。
    彼らがやりたいのは球界の構造的・本質的な変革ではなく、
    如何にしてジャイアンツのブランドイメージを回復させるか、だけです。
    そういう観点からすれば、星野氏の招聘(当人が受けるかどうかはわかりません)は、
    短期的なジャイアンツの人気回復には貢献するかもしれませんが。


    正直な話が、ジャイアンツの成績などどうでもいい、ということ。
    優勝する球団があれば、最下位になる球団があるのは必定であり、
    フロントが口を出し補強戦略がうまく行っていないジャイアンツが低迷するのは、
    むしろ当然の成り行きです。

    それが、ジャイアンツの成績が悪いと景気にも野球人気にも影響する、
    などと各方面に圧力をかけ、それに飛びついたメディアが煽る。
    だから何だというのでしょうか。


    ジャイアンツの圧倒的な人気を背景にした、主催試合の地上波全試合中継。
    これによる莫大な放映権料が球界(というかセ・リーグ)を支えているのは事実です。
    しかし、視聴率は年々下がり、今年は1桁が珍しくないぐらい低迷している。
    既に視聴者は答えを出しているわけです。「別に見たくもない」と。

    こうなれば、地上波打ち切りは時間の問題でしょう。
    打ち切らずとも、1試合1億円とも言われる放映権料の減額は避けられません。
    放映権料を頼みにしていた球団は赤字に転落し、第2の近鉄を生むかもしれません。
    ならば、放映権料に依存しない球界の構造作りを推し進めるべきであり、
    収益の平準化としての時限制の(拡張性を持たせた)1リーグ制も"アリ"でしょう。
    その過程では、肥大化した選手年俸を適正額に戻す必要もありますし、
    それには一流選手のMLBへの大量流出を生むリスクもあります。

    また私はパ・リーグのファンなので、実質的にセ・リーグへの吸収の形になるであろう
    1リーグ制への移行には個人的な感情としての葛藤もあります。
    しかしそうした痛みを乗り越えないと、70年間の歴史の間に歪みきった球界を
    変えることはままならないのです。


    こういったプロ野球界の危機と改革の必要性が差し迫っているのに、
    来季のジャイアンツの監督は誰々だとか、FAで獲るべき選手は誰だとか、
    全マスコミが右に倣えで同じことを煽っている。

    もう異常ですね。
    【2005/08/12 12:46】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    中田英寿がボルトンへレンタル移籍
    中田ボルトン、レンタル合意
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050811-0001.html

    サッカー日本代表MF・中田英寿選手が、現所属のイタリア・セリエAのフィオレンティーナから、
    イングランド・プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズにレンタル移籍することが決まりました。
    期間は1年、レンタル料は約2000万円とのこと。


    中田選手は以前からプレミアリーグ、それもロンドンのクラブでのプレーを熱望していましたが、
    高額な年俸や移籍金もあって、今まで合意には至りませんでした。
    今回はロンドンではなく、地方都市(人口約28万人)のボルトンへの移籍ですが、
    フィオレンティーナのプランデッリ監督との意見の衝突や起用方法もあり、
    クラブ、本人双方合意の基でボルトンへのレンタル移籍となりました。

    フィジカルのぶつかり合いを前面に押し出し、攻守がスピーディなスタイルの
    イングランド・プレミアリーグは中田選手には合っていると思います。
    ただ、所属するボルトンのスタイルは空中戦を中心とした"放り込み"なため、
    そのあたりへの対応が鍵となるでしょう。


    来年のW杯を控えたシーズンの新たな挑戦に期待したいところです。

    【2005/08/11 13:11】 サッカー全般 | TRACKBACK(3) | COMMENT(2) |

    大魔神・佐々木の"引退興行"に思う
    引退を決意した佐々木
    引退を決意した佐々木


    満足大魔神…周囲を振り回したワガママ茶番劇
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050810&a=20050810-00000002-ykf-spo

    皆さん既にご存じでしょうが、佐々木投手が引退することになりました。
    佐々木投手は、横浜ベイスターズのクローザーとして活躍し、
    "ハマの大魔神"とまで呼ばれ、さらにはシアトル・マリナーズに移籍、
    新人王を獲得するなど、一時は「世界のクローザー」にまで上り詰めました。

    しかし横浜復帰後は怪我による衰えで満足な結果を残せず、今季もファーム暮らし。
    契約が切れることもあり、引退を決意したとのことです。
    そして、9日に仙台で行われたジャイアンツvsベイスターズ戦の2回に、
    "清原限定登板"としてライバルであり友である清原と対戦。
    代名詞でもあるフォークボールで三振に奪い、グラウンドに別れを告げました。


    …のですが、記事が報じているように、正直な話が「茶番劇」です。
    三振したのも、勝負というよりは予定稿を両者が演じたようなもの。

    この件に限らず、引退登板では比較的投手が打者を抑えることが多い(しかも三振)のですが、
    出来レースとまでは言わないまでも、空気を読むような雰囲気があるのは確かです。

    しかし今回の佐々木投手の件においては、まだシーズン中途の8月、
    しかも優勝チームも決まっていない中での"引退登板"ということで、
    異例と言えば異例のことでした。

    それも、仙台が佐々木投手の地元であり、仙台での横浜の試合が限られている上に、
    病気を抱える母親が来られる舞台がここしか無かったこと。
    球団はシーズン終盤までこの話題に振り回されたく無かったこと。

    これらのことが重なり、基本的は佐々木投手の希望を叶える形で、
    この時期、しかも相手はジャイアンツ、そして清原、という舞台が用意されたのです。


    個人的には、公式戦をこのような"花舞台"にするのは如何なものかと思いますが、
    ペナントの行方も決まった終盤ならば、勝敗などに大きな影響はありませんし、
    また、消化試合での営業面での"売り"にすることは反対ではありません。
    長らくプレーした功労者に対するリスペクトはすべきでしょう。

    重要なのは、そういった事情を隠さずに伝え必要以上に美談にしないことです。
    とかく日本人は浪花節的な話に弱く、こういったことを肯定的に捉えますが、
    最後の佐々木投手の投球には、往年の球威もキレも微塵も感じられませんでした。
    まあ、このエントリーの元記事である夕刊フジも、同系列のスポーツ紙では
    それこそ美談として取り上げているのですから、何をか言わんや、ですが…。


    それにしても、スポーツ選手にとっての引き際の難しさ、を実感しますね。
    もちろんそれには色々な形がありますが、それでいいと思うのです。
    引き際はこうであるべき、などとは思いません。

    さて、この佐々木投手の件には引き立て役として登場した選手は、
    どんな形でその時を迎えるのでしょうか…。

    【2005/08/10 23:27】 野球全般 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    マリン9連戦は失速してかろうじて勝ち越し
    エントリーしなかった4試合をまず振り返る。

    8/7 vsバファローズ ●1-5
    8/8 vsファイターズ ○4-3
    8/9 vsファイターズ ●4-6
    8/10 vsファイターズ ●1-7

    ということで、バファローズとファイターズに負け越し、
    9連戦は4連勝スタートも失速し、5勝4敗でかろうじて勝ち越し。
    この間に首位ホークスは城島不在も7試合で6勝1敗と相変わらず好調。
    そして遂に6ゲーム差になってしまいました('A`)

    月末に5試合の直接対決があるとは言え、やや苦しい差になってきました。
    もちろん、諦めるわけではありませんが。


    更新が滞っています('A`)
    ちょっと執筆意欲が湧かず。

    明徳義塾の甲子園出場辞退とかマリーンズの薬物使用疑惑についてとか
    横浜の佐々木がシーズン中途にも関わらず地元で引退試合するだとか
    ナビスコでジェフが勝ったとかもちろんサッカー日本代表の東アジア選手権とか

    色々書きたいことはあるんですが。夏バテなのかどうなのか。

    明日からはちゃんと書こうと思います。
    【2005/08/09 19:18】 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    東アジア選手権 韓国戦へ向けて
    「グループB」への期待(8月6日@大邸)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005675.html


    さて、東アジア選手権も残すところあと1試合。韓国戦のみとなりました(もう試合始まるけど)
    日本代表は初戦の北朝鮮戦に0-1で敗れ、続く中国戦にはメンバーを総入れ替えし、
    2-2のドロー。そして韓国戦も、中国戦のメンバーが主体となりそうです。

    正直な話、今回の東アジア選手権には明確なテーマが掴めないまま挑み、
    そして迷走したまま最後まで来てしまっている印象が否めません。
    新戦力のテストと北朝鮮戦のメンバーの休養を謳い11人を総入れ替えした挙げ句、
    最後の韓国戦も同じメンバーで挑むことは、結果と内容の狭間でジーコ監督自身が
    踏ん切りが付かずにその場その場の対応をしているからとも言えます。

    それはともあれ、今まで試されなかったメンバーが試されているだめでも評価すべきかと。
    田中達也の負傷は残念ですが、巻や村井・駒野の両サイド、今野・阿部の中盤あたりの
    「評価保留組」にもう1試合チャンスが与えられたことは、観る方にとっては楽しみでもあります。

    韓国戦では引き分けに終わるようだと今大会最下位の可能性もあり、
    最下位であれば次回東アジア選手権でのシード権が無くなる懸念もあります。
    しかしタイトルに拘ることよりも、新戦力のテストを多くのファンが渇望していたわけで、
    それに某テレビ局が煽るほどこのタイトルに価値があるとは思えません。

    いわゆる「国内組」の実力(ひいてはJリーグの国際舞台での実力)がその程度のものであり、
    それを再認識できただけでも、今大会の収穫であると思いますね。

    もちろんまだ韓国戦が残っています。昨年のアジアカップで見せたような、
    負けないしたたかさ、勝ちきる執念を、久々の「日韓戦」で見せてほしいものです。

    【2005/08/07 18:35】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |

    8/6 vsバファローズ ●0-4
    清水完投も5連敗、マリーンズ連勝5で止まる
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050807-0020.html


    更新が遅れました…。もう今日の試合始まってるやん orz
    昨日はバファローズの40歳"さすらいの仕事人"吉井に5回までパーフェクト。
    最終的には3安打無得点に抑えられ、継投に持ち込まれジ・エンド。

    渡辺俊の援護率の高さとは逆に、清水直の援護率はここ5試合で0点台…。

    偶然なのでしょうが、これでは投手はやり切れませんね。
    今日は一昨日に危険球退場の小野がスクランブル登板のようで。

    8/5 vsバファローズ ○3-2
    マリーンズ高木、スクランブル1年ぶり白星
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050806-0003.html


    2回に先発の小野が塩崎の頭部に死球、これで危険球退場となってしまいました。
    急遽ロングリリーフに立ったのは37歳ベテラン高木でしたが、4回を投げ無失点。
    3回に打線が同点に追いつき、5回に堀のタイムリーで勝ち越し。
    あとは山崎、藪田、小林雅と継投を繋ぎ、接戦をモノにしました。

    連打連打の大勝で4試合で49得点の4連勝をしてきましたが、
    ここへ来てこういうロースコアの接戦をモノにしたことは大きいですね。
    バファローズ戦の残り2試合、そして週明けのファイターズ戦の3試合の
    残り5試合は、おそらくこういう試合になるでしょう。
    ホークスが負けないのでなかなか詰まらず苦しいところですが、
    何とか食らいついて行ってほしいですね。


    8/4 vsイーグルス ○8-3

    熱くなってる?絶好調の今江

    マリーンズ今江で4連勝! アイスで疲労回復
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000007-nks-spo


    3回までは紀藤の前にノーヒットでどうなるかと思いましたが、
    5回に集中打で4得点。6回表に1点を返されるとすぐ裏にまた得点し、
    8回にはダメ押しの3点(…でコバマサの出番が無くなったわけですが)で快勝。
    これまで打線の援護がなかなか無かったセラフィニでしたが、完投で6勝目。

    4試合で49得点、もちろん4連勝と調子が戻ってきました。
    その原動力が今江で、4試合で18打数の12安打8打点と絶好調。
    アイス効果…なのかどうかは実際にはわかりませんが(^^;

    最下位のイーグルス相手にきっちり3連勝し、9連戦のスタートとしては最高の形。
    投手陣も完投が2つですから、ブルペンも温存しつつバファローズ戦に望めます。


    東アジア選手権 中国戦は2-2ドロー
    田中達也という「収穫」
    "MVP"はA代表初ゴールの田中達也

    勝利で飾れなかった初陣(8月3日@大田)(1/2)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005634.html
    日本2点追いついた執念ドロー/東アジア
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050803-0023.html


    3日、サッカー日本代表は韓国での東アジア選手権にて中国戦を闘い、
    2点を先制される苦しい展開も、茂庭と田中達のゴールで追いつきドローに持ち込みました。


    この試合の結果を振り返る上でまず認識しなければいけないのは、
    「全く新しい初めての日本代表イレブン」であったことです。
    北朝鮮戦からは11人全員が総入れ替えという全く別のチームであり、
    さらにはA代表に初招集された選手が5人。"即席"チームであったわけです。
    もちろん、アテネオリンピックを闘ったメンバーが中心ではあるのですが、
    当時のU-23代表とこのA代表では全く別。ましてや個人プレーに任せるジーコ流とあっては…。

    なので前のエントリーで述べたように、個々のアピールとして振り返ります。

    初招集組の中では、やはり田中達は群を抜いて目立っていました。
    スペースを見つける動きとそのスピード、そして後半になっても落ちない運動量。
    足元の細かいテクニックを除けば、今やエメルソン(前浦和所属)並みといってはいいのでは。
    同じスピードタイプの玉田がJリーグでも代表でも不調なだけに、今後もチャンスはあるでしょう。

    同じFWの巻は高さを活かそうとしたものの、中国の高いDFにあってはやや苦戦。
    連携ミスなどもありましたが、それでも今の日本代表に無い高さは魅力ですね。
    即席チームでの1試合だけで判断するのは困難。またチャンスを与えてほしいし、
    あと1年でさらに進化する可能性のあるFWだと思います。

    両サイドの村井、駒野はそれぞれスピードとロングランからのクロスなど、
    見せ場はあったもののややオーバーペースで、後半は全く良いところがありませんでした。
    こちらも"慣れ"が必要な所で、まだ判断は下せないところです。

    中盤の今野、阿部については、前者は持ち前の守備能力の一端は見られました。
    やや残念だったのが後者で、結果的にアシストとなったFKのみの印象。
    高い展開力やゲームメイクといったものは見られませんでした。
    しかし、これもやはり即席チームであることを考慮しなければならないでしょう。


    結局、「即席チームなので」というフィルターがかかるために評価は難しいところです。
    今回一番残念なのは、やはりジーコ監督のゲーム(カップ)マネジメント能力の無さ。
    今さらの感がありますが、行き当たりばったりの選手の起用に采配の印象を受けました。

    今回の"総入れ替え"の理由については、ジーコ監督本人は
    「北朝鮮戦に出場した選手の休養のため」と記者会見で語っています。
    ならば当初から、3試合のうちほとんどの選手について2試合の出場と規定し、
    これまでの日本代表の形を残しつつ新戦力をテストすべきであったと思います。

    昨年のアジアカップであれほど選手を酷使し、キリンカップではタイトルに拘った監督が、
    東アジア選手権の初戦で今までと同じく現状メンバーで挑んで負け、
    休養と新戦力のテストという一石二鳥の策が"11人総入れ替え"ではあまりにもお粗末です。
    大会に臨む上で、3試合トータルでどうすべきかの想定をある程度しておくべきでしょう。
    もちろん、何が起こるかわからない大会においては、臨機応変の柔軟性も重要です。
    しかし選手交代1つを取っても、この大会のジーコ監督は無為無策な印象を否めませんね。

    「だから監督を代えろ」などと短絡的なことを言うつもりはありません。
    今監督を代えることは、ジーコ監督が続ける以上にポジティブな要素は見つけられません。
    日本代表と共に、ジーコ監督にも監督としての成長をもっと期待したいということです。


    さて、東アジア選手権では日本と同じく、もやの中で彷徨っている韓国が最後の相手。
    先発メンバーや相手の戦い方など予測が難しいですが、完全なアウェイで苦戦は必至でしょう。
    そういう中で苦しくても結果を残せるしたたかさを、今一度見せてほしいものです。

    【2005/08/04 09:19】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    8/3 vsイーグルス ○14-6
    9勝目を挙げたルーキー久保
    9勝目を挙げたルーキーの久保

    “マリンガン打線”爆裂!26年ぶり3戦連続2ケタ得点
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050804-00000019-sanspo-spo


    打つも打ったり、連夜の2桁安打・2桁得点で9連戦"連勝スタート"です。

    先発のルーキー久保が立ち上がり初回にいきなり2失点。
    しかしその裏にすぐ3点を返すと、2回に再び久保が2失点のシーソーゲーム。
    …の予感がしたものの、4回裏の集中打で2日連続の一方的な展開に。
    単打12本、2塁打4本と、"マリンガン単打線"の本領発揮で16安打14得点でした。

    久保は7回を被安打5、4失点とまずまずで9勝目。
    悪いなりに持ち直す投球術はルーキーのそれは思えませんね(まあ、25歳ですから)
    特筆すべきは防御率2.58で、規定投球回数には達していないもののパでは5位。
    現時点では新人王の最有力候補ですが、仮に新人王を獲得すれば、
    マリーンズの選手としては1997年の小坂以来となります。

    さて、今日もイーグルス戦「3タテ」でしっかり締めてもらいたいものです。
    しかしホークスは負けませんねぇ…って昨日も書いたような。


    8/2 vsイーグルス ○15-1
    とどめの3ランを放った里崎
    7回にトドメの3ランを放った里崎

    『交流戦MVP右腕』マリーンズ小林宏が49日ぶり勝利
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050803-00000024-sanspo-spo


    2回表にトレーシーのソロHRで先制されるも、2回裏に打者12人8安打8得点の猛攻。
    これで試合の勝敗は決しました。無死1、2塁からのサブローのバントヒットが効きましたね。
    6回と7回にそれぞれ追加点を挙げ、終わってみれば19安打15得点の快勝。
    投げては小林宏之が132球を投げ被安打6、12奪三振の完投で10勝目を挙げました。

    快勝は快勝ですが、こういう試合は次の試合が大事になります。
    今日の試合をどう切り抜けるかで、残りの7試合の流れを左右することになりそうです。
    特に相手の予告先発投手は岩隈。機動力でかき乱したいところですね。

    それと「シンフォニック・マリスタ・ナイト」の企画は概ね好評でした。
    千葉テレビで観ていましたが、高校の吹奏楽部と思われるトランペットを持った一団、
    通路でバイオリンを奏でる男性、リコーダーやピアニカを演奏していた子供たち、
    「Take Me Out To The Ball Game」の肝心の"歌"がなかなか浸透しておらず、
    合奏&合唱とまでは行きませんでしたが、是非ともまたやってほしい企画だと思いました。
    この夏のマリンスタジアムはこういったイベントが盛りだくさんなので、
    もっと多くの方に球場へ足を運んでほしいですね(自分が言うのも何ですが…)

    しかしホークスは負けませんねぇ…。

    【2005/08/03 14:02】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    東アジア選手権 中国戦は11人総入れ替え
    先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用=サッカー日本代表
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20050802-00000021-spnavi-spo.html


    サッカー日本代表ジーコ監督は2日の記者会見の中で、
    3日の東アジア選手権・中国戦ではメンバーを総入れ替えすることを明らかにした。
    新戦力のテストと、北朝鮮戦に出場した選手の疲労回復のため。
    先発メンバーは以下の通り、

    GK 楢崎
    DF 茶野、坪井、茂庭、駒野
    MF 村井、阿部、今野、本山
    FW 田中達、巻


    正直、「これで東アジア選手権制覇は半ば諦めたのかな」という感じ。
    キリンカップで"タイトル獲得"に固執した監督とは思えませんが…。

    新戦力を試すという意味ではいいとは思うのですが、11人を全員を替え、
    フォーメーションもどうなるかわからない、というのは選手としては難しいですね。
    全くのゼロの状態で、試合に挑まなければならないわけですから。
    果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。

    こういう選択肢を取った以上、中国戦は勝敗よりは個々の選手を見たいところです。

    【2005/08/02 19:54】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    交流戦は来季とほぼ同じ日程で
    交流戦は来季も5-6月 プロ野球実行委員会
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050801-00000051-kyodo_sp-spo.html

    本日1日、プロ野球実行委員会が都内で開かれ、下記の3つの事項について決定致しました。


    (1)交流戦は5/9~6/18まで

    まあ、妥当な日程でしょうか。一部に意見のある春秋に分かれての開催は、
    逆に交流戦の良い意味での"非日常感"を削ぐのではないかと思います。
    ただ基本的に私は、現在の収益構造の偏った中での2リーグ制は無意味である、
    という意見ですので、発展的余地を残した1リーグ制への移行も考慮すべきでしょう。
    そうなった場合、交流戦は色んな意味での「リハーサル」になると思われます。


    (2)分離ドラフトとなる高校生ドラフトは10/3に(9/26終了時点での順位を採用)

    私個人としては、この分離ドラフト制度には反対なのですが…。
    この新制度については選手会が同意していないため、今後また変わる可能性もあります。
    選手会が提案している"クロスウェーバー(高校生は上位から、その他は下位から指名)"
    なんてのも反対ですが。妥協の産物をこれ以上産んでどうしようと言うのでしょう。


    (3)来年のオールスターは7/21に神宮、22に宮崎で。再来年の新潟は内定取り消し。

    これも以前のblogで書いたように、オールスターは1試合に限定すべきと思います。
    宮崎のサンマリンスタジアムは名前はともかく内外野天然芝の素晴らしい球場です。
    できればこちらの1試合限定でやってほしいものですが…。
    新潟は震災の影響も仕方無いところ。ところでアルビレックス球団の話はどこへ?

    【2005/08/01 22:10】 野球全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    7/31 vsホークス ○12-2
    3回にタイムリーを放った橋本
    12点大勝で首位攻防2連戦は"五分"に

    ベニー退場でマリンガン点火、マリーンズ12点
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-050801-0021.html
    8・2千葉マリンに楽器持ち込みOK
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050726-00000021-sanspo-spo


    第1戦とはうって変わっての大勝。これで何とか五分に出来ました。

    ベニーが初回に球審の判定に抗議をし、退場。
    これでマリーンズ打線が奮起した…のかどうかはわかりませんし、
    こういうことが無いと奮起できないのならばそれはそれで問題な気がしますし(汗
    ともあれその後は連打と大塚のHRで一気に6得点。

    先発の渡辺俊は比較的いい当たりを打たれるも、それが野手の正面を突く当たり。
    ホークスの反撃も単発のHR2本のみに抑え、完投で11勝目を挙げました。
    また、これで渡辺俊は登板試合の"援護点2ケタ試合"が7試合目だとか。
    背番号18を付けてるエースが横目で恨めしそうにしているかも。


    明日2日からはマリンスタジアムでの9連戦で、私も行けたらどこかで行くつもりです。
    ちなみに明日2日のイーグルス戦は「シンフォニック・マリスタ・ナイト」と銘打って、
    ファンに楽器を持参してもらい、7回表終了時にあの「Take Me Out to the Ball Game」を
    皆で演奏しよう、という試みが開催されるそうです(持参した方は内野自由席が割引に)

    腕に自信のある方は、是非マリンスタジアムへ披露されてみては如何でしょうか?


    東アジア選手権 北朝鮮戦は0-1で敗れる
    日本、北朝鮮に敗れる
    痛恨のミスで北朝鮮に敗れる…

    「枠へ飛ばない」と嘆く前に(7月31日@大田)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005590.html
    日本ミスから痛恨失点/東アジア
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050731-0028.html


    実は、所用あって試合をまともに観られませんでした… orz
    失点したシーンのミスの連続や、入りそうで入らない相手ゴール前での攻防などは
    ダイジェストや夜のニュースで少しだけ見たのですが。
    詳しく観てないので、多くを語れない前提で書きます。

    観た方の意見を聞くと、チームがキリンカップの時に「戻ってる」とのこと。
    つまりコンフェデレーションズカップで"世界レベル"にも通用することを見せたチームではなく、
    キリンカップやその前のアジア予選で苦戦し、サポーターをやきもきさせたチームだった、と。

    具体的には、例えばボールはキープし支配率は相手を上回っているものの、
    それはキープしかできない(させてもらえない)状態によるものであって、
    ゴールへのプロセスや結果に繋がるようなものでは無かったと。
    オフザボールでの動き出しやパスのタイミングが合わず、ボールホルダーは延々と
    パスの出し所を探す→無くて安全策(横・後ろへのパス)の連続。

    ジーコ監督は「シュートが枠に飛ばなかった」と嘆いていたようです。
    しかし、これはジーコジャパンになってからずっと言われていることですが、
    "シュートをいい形で打てる"までのプロセス作りに問題があったのではないでしょうか。

    明確な形を持たず、選手の技術と発想による"プロセス作り"はジーコサッカーの特徴ですが、
    それは欧州組(つまりは中村、中田英)がいてこそ、というのがはっきりしてきています。
    国内組ではそれが小笠原1人に委ねられ、彼の出来次第というチームになっているわけです。
    また、それでうまくいかない時はショートパスで足元ばかりへの単調なサッカーになりがちです。
    こういう場合は、少ない手順でサイドを効率良く使う"プロセス作り"が重要になってきますが、
    図らずともこういうに限って三都主、加地が抑えられてしまい、手詰まりになることが多いですね。

    もっとワイドにスペースへの攻撃を展開すること、その意識を選手が持つことが必要になります。
    もちろん、「監督の意思」を明確に伝える一番最良の方法は選手交代であるわけで、
    例えば阿部を投入して小笠原の攻撃の負担を減らす、といったことも可能だったかもしれません。
    こういう選手交代論は後の祭り・結果論ですが…。

    今後、ジーコ監督が「これではダメだ」と新たなやり方(特に国内組で闘う時)を模索し、
    そのための選手選出、そのための練習、そのためのテストマッチをやれるのか。
    それとも「欧州組が来れば大丈夫だから」と、チームの底上げを諦め割り切ってしまうのか。
    それはジーコ監督にしかわかりませんが、今一度、前者にチャレンジして欲しいところです。

    (結局多くを書いてますが、"キリンカップ時と同じだった"というので何となく想像が付いてしまって)

    【2005/08/01 09:43】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(4) | COMMENT(4) |



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