COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


PROFILE
ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

    ※エントリーへのコメント、トラックバックは大歓迎ですが、エントリーの趣旨とは無関係のものやアダルト関連のものは削除致しますのでご了承下さい。

    ※相互リンクは大歓迎ですが、一言連絡あると有り難いです┏○))ペコリ
  • RSS1.0


  • CALENDER
    01 | 2006/02 | 03
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 - - - -


    RECENT ENTRIES
  • アジア・ウィンターリーグ開催へ(04/03)
  • 球数制限・連投制限導入と日程の改善を(04/01)
  • 【WBC】始めたことに意義あった大会-WBC総括-(03/25)
  • 【WBC】決勝は日本vsキューバに(03/20)
  • 【WBC】「誤審」を引きずるな(03/15)
  • 【WBC】2次リーグ展望-2組-(03/12)
  • 【WBC】2次リーグ展望-1組-(03/12)


  • RECENT COMMENTS
  • 今日もコレクト!(05/01)
  • ken(03/02)
  • ringhio8(02/14)
  • Bee(02/14)
  • ringhio8(02/07)
  • ringhio8(12/13)
  • めろこ(12/11)


  • RECENT TRACKBACKS
  • 大学情報局:<% rtrackback_title>(10/03)
  • 話題のキーワード:<% rtrackback_title>(10/03)
  • インラインスケートのレス:<% rtrackback_title>(08/24)
  • さらの記録:<% rtrackback_title>(08/04)
  • 大学受験最新ガイド:<% rtrackback_title>(08/01)


  • ARCHIVES
  • 2006年04月 (2)
  • 2006年03月 (14)
  • 2006年02月 (27)
  • 2006年01月 (3)
  • 2005年12月 (4)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (28)
  • 2005年09月 (12)
  • 2005年08月 (30)
  • 2005年07月 (11)


  • CATEGORY
  • トリノ五輪 (24)
  • 野球全般 (22)
  • WBC-野球日本代表 (16)
  • NPB-プロ野球 (23)
  • 千葉ロッテマリーンズ (30)
  • サッカー全般 (3)
  • サッカー日本代表 (9)
  • Jリーグ (4)
  • ジェフユナイテッド千葉 (5)
  • 競馬 (6)
  • 未分類 (11)


  • LINKS
  • Blog di Rosso
  • Bocs Eira~雪の箱
  • JOSYO~サッカーに魅了された者たちへ~



  • ブログ(blog)ならFC2
    人気blogランキングへ
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |

    その他競技の結果-トリノ五輪2日目-
    ツェゲラーがトップ〔五輪リュージュ〕(スポーツナビ)
    トトミアニナ組が首位発進〔五輪フィギュア〕(スポーツナビ)
    カナダ、米国など快勝〔五輪アイスホッケー〕(スポーツナビ)


    その他競技では、男子リュージュ1人乗りの1・2回戦が行われ、
    地元イタリアのツェゲラーが1・2回目共に最高タイムでトップ。
    日本勢では小口が23位、牛島が36位となっている。

    また、フィギュアの混合ペアのショートプログラムは、
    ロシアのトトミアニナ・マリニン組がトップ。2位に中国の張組。
    以下5位までを、ロシア勢と中国勢で占めている。

    アイスホッケーの女子は1次リーグ4試合を行い、
    A組のカナダ、B組のアメリカなどが初戦を勝利で飾っている。

    スポンサーサイト
    【2006/02/12 23:15】 トリノ五輪 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    スピードスケートは男子5000mから開幕、ヘドリックが金-トリノ五輪2日目-
    ヘドリック、堂々の金=インラインから転向4年で五輪制覇(スポーツナビ)
    大きかった世界との差=宮崎、牛山(スポーツナビ)


    日本が得意としているスピードスケートは、男子5000mから開幕。
    優勝はアメリカのチャド・ヘドリックで、何と氷上のスケート歴は4年の異端児。
    この5000mで世界記録を持つオランダのクラマーが2位に入った。
    3位にはイタリアのファブリスが入り、イタリア勢では今大会初のメダル獲得となった。

    日本勢では宮崎が21位、牛山が27位に終わった。

    それにしても、前回のソルトレーク大会を見て「氷の世界に飛び込んだ」という
    ヘドリックには驚かされる。僅か2年で世界選手権で総合優勝を果たし、
    そして今大会、前回は一ファンとして見ていた五輪での金メダル獲得。
    もちろん、バックボーンであるインラインスケートは幼少の頃から、
    それも世界でもトップに入る選手であったわけで、納得と言えば納得ではある。

    今大会は500mを除く他の種目全てにエントリー。
    まだまだ、このアメリカの異端の天才を見る機会はありそうだ。
    もちろん、日本人選手には大きなライバルとなる。

    【2006/02/12 23:04】 トリノ五輪 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    菅は14位と健闘、男子バイアスロン20km-トリノ五輪2日目-
    菅、健闘の14位(スポーツナビ)
    鉄人倒し、金第1号=射撃安定、走力生かす-グライス(スポーツナビ)


    時系列的には、この競技が今大会最初の競技である。

    クロスカントリーとライフル射撃を組み合わせた複合競技・バイアスロン。
    "動"と"静"の両方を体力、そして何より精神力と集中力が問われる競技である。
    20km、スプリント(10km)、追い抜き(12.5km)、マススタート(15km)の
    4種目が個人種目で、その他に各チーム4人(7.5kmずつ)で行うリレーがある。

    男子個人の20kmが行われ、優勝したのはドイツのミヒャエル・グライス。
    20回の射撃では失敗を1回に抑え、得意のクロスカントリーでの走力を活かした。
    2位は前回ソルトレーク大会で4種目完全制覇のノルウェーのビョルンダーレン。
    3位に同じくノルウェーのハーネボルが入った。

    日本勢では菅が14位に入る健闘を見せた。
    以下、井佐が64位、笠原が68位、斎藤が79位に終わった。

    【2006/02/12 22:39】 トリノ五輪 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    原田がまさかの失格、男子NH予選-トリノ五輪2日目-
    200グラムの不足、無念の失格=原田選手、「想定外」の規定違反(スポーツナビ)
    復調確か、33歳のベテラン=予選1位、本番でも一発狙う葛西(スポーツナビ)


    ジャンプの男子ノーマルヒル(HS106m、K点95m)は予選を行い、
    日本の葛西が103mをマークし、トップで予選を通過。伊東が9位。
    W杯個人総合で15位以内の選手は予選が免除されるため、岡部は予選免除。
    原田は95mをマークしたが、用具違反のため失格となった。

    これは、FIS(国際スキー連盟)が昨季から定めたスキー板の長さの新規定に
    違反したもので、板の全長は身長の1.46倍までとされている。
    しかし、過度の減量による選手の体調悪化の懸念から、
    肥満度指数(BMI)を用いた体重の制限も規定することになった。

    身長173cmの原田は規定いっぱいの253cmの板を使用していたが、
    その際の体重規定は61kgとされた。計量では60.8kgだったため、
    「規定体重不足」とされて失格となってしまった。
    原田本人はこれについて、自己管理の不備と規則の誤認を挙げているが、
    ルールともギリギリの所で闘うアスリートだからこその無念とも言える。

    それらの管理は自己責任とされているようだが、今後はチームとしても、
    体調管理や体重管理などのバックアップ体制を求められそうだ。

    【2006/02/12 22:24】 トリノ五輪 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    高橋は後半棄権、ノルディック複合-トリノ五輪2日目-
    ヘティッヒ、歓喜の金(スポーツナビ)
    本命マンニネン、金メダル遠く(スポーツナビ)
    高橋、無念の棄権=得意のジャンプ、思い切り飛べず(スポーツナビ)


    ジャンプとクロスカントリーという、特徴の全く異なる2種の競技で争い、
    その勝者は"キング・オブ・スキー"と称えられるノルディック複合。

    優勝はドイツのゲオルク・ヘティッヒが、前半のジャンプ1位からそのまま逃げ切った。
    オーストリアのゴットワルトはジャンプ11位からクロスカントリーで追い上げ、
    残り1kmでヘティッヒの背後まで迫ったが、最後は力尽き2位。
    3位はノルウェーのモアンとタンデが"足の差、0.1秒"でモアンが滑り込んだ。

    W杯では無類の強さを見せていたフィンランドのマンニネンは、
    ジャンプの8位から後半思うように伸びず、9位で終わる波乱の結果となった。

    日本勢は高橋がジャンプ12位と出遅れ、腰痛のため後半のクロスカントリーを棄権。
    畠山はジャンプ10位と健闘したが、クロスカントリーで大きく順位を落とし32位。
    ジャンプ23位だった小林は追い上げ、日本人最高の16位だった。
    また、北村が前半40位、総合では43位だった。

    【2006/02/12 22:07】 トリノ五輪 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    女子モーグルは上村の5位が最高-トリノ五輪2日目-
    上村は5位 メダル獲得ならず=女子モーグル決勝(スポーツナビ)
    五輪の女神、上村にほほ笑まず=得意の大技でわずかにミス(スポーツナビ)
    ハイル、実力発揮で頂点=女子モーグル(スポーツナビ)


    日本期待のフリースタイルスキー・女子モーグルは、
    上村がメダルに一歩届かずの5位(予選5位)、里谷は15位(予選9位)、
    伊藤は20位(予選15位)に終わった。畑中は予選27位で、予選落ちだった。

    日本のメディアなどでは派手なエアーが大きく取り上げられているが、
    エアーの採点は7.5点で、その他にタイムが7.5点、ターン(滑走)が15点。
    図らずもターンの部分の採点で、上位陣と差があったのは否めなかった。

    優勝はカナダのジェニファー・ハイルで、予選1位から堂々の金メダル。
    決勝も3項目全てでトップの採点で、貫禄を見せつけた。
    2位がノルウェーのトロー、3位はフランスのラウラ。

    【2006/02/12 21:57】 トリノ五輪 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。