COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
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    【世界クラブ選手権】興行と理念の狭間で
    世界クラブ選手権の未来を夢想する(by宇都宮徹壱)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/toyotacup/2005/column/200512/at00007095.html
    カズが暴いた「地球一」という矛盾
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/toyotacup/2005/column/200512/at00007056.html


    トヨタカップに代わる大会として、6大陸のクラブ王者を日本に迎えて行われた、
    第1回FIFAクラブワールドチャンピオンシップ(正確には第3回か?)
    南米王者のサンパウロが、ヨーロッパ王者のリバプールを1-0で下し、優勝した。

    両者の決勝はリバプールがサンパウロを押し込む中で、
    サンパウロのFW・ミネイロの唐突な(印象を受けた)ゴールでサンパウロが先取。
    その後は「赤い悪魔」の執拗なサイド攻撃がサンパウロの守備陣を攻め立てるが、
    GKのロジェリオ・セニの好セーブもあり、"南米の門"を開けることは出来なかった。
    試合開始直後の闖入者と、レフェリングの後味の悪さ(個人的にはそう見ていないが)を除けば、
    世界レベルの、大陸間の王者同士の闘いとしては及第点だったと言えよう。


    大会全体を振り返ると、やはりと言うべきかリバプールとサンパウロが絡む試合以外、
    つまりクラブレベルでは"後進国が集まる大陸"である4大陸王者の試合は、
    観客動員やその盛り上がりの点では今イチだった。
    こういった世界レベルの娯楽には比較的お金を出す日本での開催にも関わらず、だ。

    1つにはやはりそれらのクラブの知名度によるだろう。
    デポルティボ・サプリサやアル・アハリを知っている人間がどれだけいるだろうか。
    また、日本では近年急速にサッカーが一般に浸透し、Jリーグで目が肥え、
    さらにはTVで欧州のサッカーを見られる時代になっている。
    「海外のクラブ」「大陸王者」の肩書きだけでは、もはや足を運ばなくなってきている。
    これは、夏の欧州ビッグクラブの"ジャパンツアー"にも同じことが言える。

    カズが所属していたシドニーにしても、失礼ではあるがカズがいたからこそであって、
    そのサッカーの質は「今年誕生したばかりのクラブ」そのものだった。
    慣れない中盤で何人分もの働きをするヨークや、日本の伝説とも言えるカズがいなければ、
    どれだけの日本人がシドニーに関心を持って見ただろうか。

    そういう意味では、カズが居たことは各方面に恩恵をもたらした。
    それは、この大会の興行面であり、川淵キャプテンによると「トントンまで行くかも」である。
    逆に言えば、そうでなければ赤字になる大会だったということだ。

    FIFAは「大陸王者を集めて世界一のクラブ決定戦を行う」と大きな理念を掲げたが、
    興行面、つまり実の方も伴わなければ、継続的な開催は難しいだろう。
    やはり、日本サッカー協会が希望する「開催国枠」を認めるべきではないだろうか。
    しかし現状では日本以外に開催が現実的な国は無い(アメリカもあるか?)わけで、
    それは同時に「日本枠」となる。リーグが発足して10数年、アジアではなかなか勝てない
    Jリーグのクラブが無条件に出場するとなると、今度はその理念の方が疑われるだろう。

    もちろん、日本での恒久開催ではなく、アメリカや欧州などでやってもいいだろう。
    同じ時期にワールドユースの開催実績があるドバイなどでも面白い。


    興行と理念を両立させるのは難しい。
    また、欧州サッカー協会や欧州のビッグクラブは、この大会を拡大することに反対でもある。
    それらをうまくまとめて、この大会を実と名のあるものにしていくためには、
    大会方式や参加クラブ数など、まだまだ改善の余地があるだろう。
    それは、「大陸王者に日本人プレーヤーを移籍させる」という類のものではないはずだ。

    その中で日本が出来ることは、クラブレベルでは後進国であるということを肝に命じ、
    そのレベルアップを図ること。まずは、アジア王者として堂々と大会に出場することだろう。
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    【2005/12/20 12:44】 サッカー全般 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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