COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
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    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【WBC】「アジア1位」の意義を考えて、韓国戦へ
    韓国戦でも打線が火を噴けるか

    韓国戦でも打線が火を噴けるか(台湾戦で3ランを放った多村と迎える松中)

    勝因は多村の3ラン 王監督
    韓国の主砲、けがで離脱
    失点率などに変更 WBC順位変更方法

    初戦の中国戦をある意味では「当然」の圧勝をした日本代表。
    仕切り直しの台湾戦だったが、終わってみれば連夜のコールド勝ちだった。
    初回に3点を先制し、追加点を奪い、5回には中押し、さらにダメ押し。
    しかし、序盤は中国戦に引き続き緊迫した場面も多かった。

    先発の松坂は1日のエキシビジョンマッチの巨人戦に登板し、中2日での登板。
    しかし序盤からスライダーがすっぽ抜け、コントロールが思うように行かない。
    1回裏は2番のザン・ジェンミンに死球、3番のリン・ジセンにも四球を与え、
    1死1、2塁のピンチを迎えた。ここは次のリン・ウェイツーを併殺に取ったが、
    続く2回裏も無死からの連打で無死1、2塁、さらに再び4回裏にも、
    ヒットと死球で無死1、2塁のピンチを招いている。

    いずれも相手のミスと拙攻で2回裏のボークによる1失点で済んだが、
    一歩間違えば大量失点に繋がるパターンだった。
    前日の上原もそうだが、先発投手の不出来がやや気になる所ではある。


    片や、打つ方では多村が初回に完璧な3ラン。
    これには布石があり、2死1、2塁から2塁走者の西岡が3盗を成功させた。
    これによって、悪送球による失点(西岡の本塁帰還)を恐れた台湾バッテリーは、
    真ん中の甘いコースへ直球勝負に来た。その直球をものの見事に叩き込んだ。
    結果論かもしれないが、"足"が呼び込んだHRでもあった。

    その西岡はタイムリーを含む2安打2打点、2四球2盗塁と絶好調。
    「好事魔多し」とは良く言ったもので、5回に2塁で封殺された時に
    やや腕を痛めたそぶりを見せてヒヤリとさせたが、大丈夫なようだ。

    好調な打線にあってやや低調なのがイチローで、疲労や重圧もあるのだろうが、
    ストライクとボールの見極めなど、らしくないバッティングが続いている。
    2次ラウンドではクセのあるメジャーの投手が相手になるだけに、
    イチローに求められるものは大きい。何とか修正して欲しいものである。


    台湾に関しては、エース王建民、メジャーリーガーの曹、
    西武の許や張などが不在で、ベストメンバーからはほど遠い陣容であった。
    また、細かい所での守備のミス(集中力の欠如からだろう)が目立った。

    ただ、4番を打った林威助=リン・ウェイツー(阪神)は打撃で光るものを見せたし、
    6回表途中から登板したドジャース傘下でプレーする郭泓志=グォ・フンジは
    松中にタイムリーを打たれたものの、マウンドでの雰囲気や投球そのものは
    他の投手とは一味も二味も違っていた。
    2年後の北京五輪や、3年後に予定されている次回WBCでは、
    主力が揃えば日本・韓国を脅かす存在にはなり得ると思う。


    さて、これで2次ラウンド進出は日本と韓国で決まったのだが、
    明日は「アジア1位」を賭けた、まさに名誉を賭けた対戦となる。
    プールAでの1位と2位のシステム上の違いは2次での日程だけなのだが、
    アジアでの野球シーンをリードしてきた、そしてこれからもリードしていくのだ、
    と日本が自負するのであれば、やはり負けられないと思う。

    韓国はアジア最大のメジャーリーガー輩出国であり、
    そのメジャーリーガーがほぼ出揃った今回の大会は、
    国内組の差があっても、日本とほぼ互角の戦力であると言える。
    中国戦や台湾戦のような一方的な試合にはならないだろう。
    先発は、日本がサブマリン渡辺俊介、韓国はおそらくパク・チャンホか。
    日本はホークスの左腕・杉内&和田が控えているし、
    韓国は中国戦でも投げたキム・ビョンヒョンやク・デソンなど、
    メジャーの投手陣を総動員でつぎ込んでくるだろう。

    今までのWBCの2日間のそれぞれの試合の流れを考えると、
    韓国投手陣vs日本打線という形になるのではないか、と見ている。
    その中でやはり(今までもこれからもそうだが)如何に機動力を有効に使い、
    効率良く得点できるか、という点が鍵になるだろう。

    願わくば、緊迫し拮抗した、ガチンコ勝負の試合の中で、
    「アジア最強」を日本がもぎ取って勝って欲しいと思う。
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    【2006/03/05 02:20】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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