COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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    大魔神・佐々木の"引退興行"に思う
    引退を決意した佐々木
    引退を決意した佐々木


    満足大魔神…周囲を振り回したワガママ茶番劇
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050810&a=20050810-00000002-ykf-spo

    皆さん既にご存じでしょうが、佐々木投手が引退することになりました。
    佐々木投手は、横浜ベイスターズのクローザーとして活躍し、
    "ハマの大魔神"とまで呼ばれ、さらにはシアトル・マリナーズに移籍、
    新人王を獲得するなど、一時は「世界のクローザー」にまで上り詰めました。

    しかし横浜復帰後は怪我による衰えで満足な結果を残せず、今季もファーム暮らし。
    契約が切れることもあり、引退を決意したとのことです。
    そして、9日に仙台で行われたジャイアンツvsベイスターズ戦の2回に、
    "清原限定登板"としてライバルであり友である清原と対戦。
    代名詞でもあるフォークボールで三振に奪い、グラウンドに別れを告げました。


    …のですが、記事が報じているように、正直な話が「茶番劇」です。
    三振したのも、勝負というよりは予定稿を両者が演じたようなもの。

    この件に限らず、引退登板では比較的投手が打者を抑えることが多い(しかも三振)のですが、
    出来レースとまでは言わないまでも、空気を読むような雰囲気があるのは確かです。

    しかし今回の佐々木投手の件においては、まだシーズン中途の8月、
    しかも優勝チームも決まっていない中での"引退登板"ということで、
    異例と言えば異例のことでした。

    それも、仙台が佐々木投手の地元であり、仙台での横浜の試合が限られている上に、
    病気を抱える母親が来られる舞台がここしか無かったこと。
    球団はシーズン終盤までこの話題に振り回されたく無かったこと。

    これらのことが重なり、基本的は佐々木投手の希望を叶える形で、
    この時期、しかも相手はジャイアンツ、そして清原、という舞台が用意されたのです。


    個人的には、公式戦をこのような"花舞台"にするのは如何なものかと思いますが、
    ペナントの行方も決まった終盤ならば、勝敗などに大きな影響はありませんし、
    また、消化試合での営業面での"売り"にすることは反対ではありません。
    長らくプレーした功労者に対するリスペクトはすべきでしょう。

    重要なのは、そういった事情を隠さずに伝え必要以上に美談にしないことです。
    とかく日本人は浪花節的な話に弱く、こういったことを肯定的に捉えますが、
    最後の佐々木投手の投球には、往年の球威もキレも微塵も感じられませんでした。
    まあ、このエントリーの元記事である夕刊フジも、同系列のスポーツ紙では
    それこそ美談として取り上げているのですから、何をか言わんや、ですが…。


    それにしても、スポーツ選手にとっての引き際の難しさ、を実感しますね。
    もちろんそれには色々な形がありますが、それでいいと思うのです。
    引き際はこうであるべき、などとは思いません。

    さて、この佐々木投手の件には引き立て役として登場した選手は、
    どんな形でその時を迎えるのでしょうか…。
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    【2005/08/10 23:27】 野球全般 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

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    佐々木対清原

    清原涙を流しながらの打席・・・っていうか、この時期にあれを見せられて、どおしろっていうのさ佐々木まだ30代、ランディ・ジョンソンたちに比べたらまだまだ若いのに・・・って、シーズン中も毎日呑み歩いてりゃ当たり前の事じゃん二人ともここ数年で確実に評価を落とし KOフォト【2005/08/11 07:03】



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