COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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    WBC、「日本代表」を考える
    参加が決定したWBCだが、次の興味は「どのようなメンバーを組むのか?」となるだろう。

    MLB選手会は、「基本的には本人の意思を尊重」としながらも、共催する立場にあるだけに
    協力を惜しむべきでは無いだろう(一部不参加を明言している選手はいるが…)

    よって、おそらくイチローや井口、松井秀といった日本人メジャーリーガーも加わると思われる。
    ただし、MLBの同一球団からは9人まで、という決まりがあるため、各国の代表選手級を多く抱える
    ヤンキースの松井秀の場合は、多少事情が異なってくるかもしれない。

    おそらく、1次リーグとなるアジア・ラウンド(3/3~5に日本で開催。韓国、台湾、中国らと試合をする)は
    NPB所属選手のみで、2次リーグ(3/13~15)に勝ち進めば、MLB選手が加わる形になるのではないか。
    それを前提として、まずはアジア・ラウンドのメンバーを個人的に選んでみた。
    ※WBCでは(というかほとんどの国際大会はそうであるのだが)指名打者制が採用される。

    1番 中堅 赤星 (阪神タイガース)
    2番 遊撃 井端 (中日ドラゴンズ)
    3番 右翼 福留 (中日ドラゴンズ)
    4番 指名 松中 (福岡ソフトバンクホークス)
    5番 左翼 和田 (西武ライオンズ)
    6番 三塁 岩村 (ヤクルトスワローズ)
    7番 一塁 福浦 (千葉ロッテマリーンズ)
    8番 捕手 城島 (福岡ソフトバンクホークス※MLB移籍の可能性有り)
    9番 二塁 荒木 (中日ドラゴンズ)
    -- 投手 松坂 (西武ライオンズ)

    基本的に、アジアの中では日本はプロを揃えれば、選手の実力・選手層共に段違いだ。
    もちろん、韓国や台湾にはMLBの投手もいるので油断は禁物であるが。
    また、これは現時点でのものであって、怪我やその他の理由により辞退する可能性もある。

    全体的な選出理由を挙げると、まずは出塁の確実性と機動力・守備力を重視した。
    長打力というのは野球において魅力的ではあるが、短期戦においてその賭けはあまりにも危険だ。
    また、アジアラウンドはともかく、アメリカやドミニカなど中南米諸国と対戦した場合、
    パワーにおいて日本人選手は劣るのは否めない。反発力の低いボールの問題もある。
    ならば、確実性と機動力、守備力、組織的な「日本野球」で勝負したい。

    城島はMLBへのFA移籍の可能性が有り、そうなれば新天地での準備やレギュラー確保のために、
    1次リーグどころではないだろう。王監督もそのあたりは考慮するはずだ。
    そうなると、国際大会の経験豊富な古田(ヤクルトスワローズ)だが、こちらも監督就任の話が。
    次善の策ではあるが、残った捕手では経験のある谷繁か。里崎という手もあるのだが。


    続いてMLB組を全員選択できると仮定した場合の、2次リーグのメンバーを選んでみる。

    1番 右翼 イチロー (シアトル・マリナーズ)
    2番 二塁 井口 (シカゴ・ホワイトソックス)
    3番 左翼 松井秀 (ニューヨーク・ヤンキース)
    4番 一塁 松中 (福岡ソフトバンクホークス)
    5番 指名 和田 (西武ドラゴンズ)
    6番 中堅 福留 (中日ドラゴンズ)
    7番 捕手 城島 (福岡ソフトバンクホークス※MLB移籍の可能性有り)
    8番 三塁 岩村 (ヤクルトスワローズ)
    9番 遊撃 井端 (中日ドラゴンズ)
    -- 投手 松坂 (西武ライオンズ)

    MLB組からは3人が1~3番を占めるような形になった。
    松井秀は日本の世論としては4番なのだろうが、できるだけこの3人を近づけることで、
    最悪でもこの3人で1点を取る野球をやりたいからである。

    MLB組や松中、福留と左打者に好打者が多いことから、右の大砲に泣くような気もする。
    多村(横浜ベイスターズ)が万全の体調であれば、松中を一塁に、松井秀を
    指名打者にして外野に出せるのだが…。つくづく右の強打者が不足していると思う。

    他のMLB組では田口がいるが、4人目の外野手として限りなくレギュラーに近い控え、
    つまり彼が今カージナルスでやっている役割に据えたい。そういう意味では非常に貴重な選手だ。
    他の外野手、谷(オリックスバファローズ)や高橋由(読売ジャイアンツ)はアテネ五輪出場組だが、
    いかんせん今季が不調。その他はやはりアテネ経験組を中心に選出した。

    また、中村紀(ロサンゼルス・ドジャース傘下3Aラスベガス)はメジャーに上がる、
    という点で今季は失敗したし、さらに確実性と機動力というコンセプトから外れるために除外した。


    最後に、金本(阪神タイガース)、新井(広島カープ)が入っていないのには理由があって、
    彼らの国籍と出自というややデリケートな問題に対して、私自身が詳細までは知らないからである。

    国籍なのか出身地なのか、というあたりの規定はWBCでは比較的曖昧で、
    例えばアメリカ生まれでアメリカ国籍を有するアレックス・ロドリゲス(ニューヨーク・ヤンキース)は、
    両親がドミニカ人ということもあり、「ドミニカ代表で」という希望を以前公言した。

    おそらく、どちらの代表にでもなれるような選手は「早い者勝ち」となるのかもしれない。
    サッカーの代表でも2重国籍を持つ選手には一定のルールと保護規約があるが、
    しばしば若い選手を巡って2国間による"争奪戦"が繰り広げられる。

    今後もこのWBCを盛り上げ、大きな大会にし、参加国を広げていこうと思うのならば、
    こういった問題はできるだけ早く解決し、明確なルールを作ってもらいたいものである。
    付け加えて言うと、上記の2人はどちらも日本代表に入れる実力と実績を充分に兼ね備えている。


    それにしても、こうしてメンバーを選ぶだけでワクワクドキドキするではないか。
    これが今までにない国際大会の楽しみ方であり、野球ファンが待ち望んでいたものだと思う。
    さて、王監督とNPBはどのようなメンバーを選び、実際にどんなメンバーが参加するのだろうか。


    ■関連
    選手会が参加に同意し、日本のWBC参加を正式決定
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-49.html
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    【2005/09/17 00:47】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

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    05/9/16

    野球国別対抗戦に日本参加決定 http://www.major.jp/news/news20050916-10104.html 日本プロ野球組織(NPB)と日本プロ野球選手会は16日、来年3月に初開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)への参加を発表した。 個人的には、参... Tigers Pedia (PukiWiki/TrackBack 0.3)【2005/09/17 05:00】



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