COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
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    マイナーリーグを考える(1) -衰退する社会人野球-
    準支配下選手枠を採用へ
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050926-00000094-jij-spo.html


    26日開かれたプロ野球実行委員会で、現在一球団70人と規定されている支配下選手枠とは別に、
    大学・社会人出身選手を対象に準支配下選手枠として保有できるようにすることで合意した。
    詳細は11月18日の大学・社会人対象のドラフト会議までに決められる見通し。

    準支配下選手枠とは、現行の選手規定に左右されない選手を保有しようということで、
    最低保証年俸などの(球団にとって)制約の無い選手を雇えるようにし、
    プロ選手の原石を育てる、もしくは発掘する意味合いが強い。
    構想では、独立リーグなどにその準支配下選手を貸与するプランもあるようだ。


    日本では前述のように、プロ野球とは(一般的に)NPBのセ・パ合わせた12球団を指し、
    それぞれ70人の支配下選手枠があり、合計840人のプロ選手がいることになる。
    その他では4球団・約90人の四国アイランドリーグがあるが、これは今年発足したばかりだ。

    日本はもともとアマチュアスポーツが盛んで、スポーツは企業が「運動部」として抱えてきた。
    野球も例外ではなく、プロであるNPB自体も企業色が強く、半社会人野球といってもいい。
    もちろん社会人野球や学生野球(大学リーグや高校選手権)などアマチュア野球は盛んで、
    日本選手権や都市対抗野球といった大会のレベルは(他国のアマチュアと比べると)高い。
    多くの選手が社会人野球でプレーし、強豪はNPBの2軍球団とそう変わらないレベルにある。

    しかし、これらの企業スポーツは衰退の一途にあり、社会人野球も年々チームが減ってきている。
    ホークスやスワローズ・タイガースで監督を務めた野村克也氏は現在、社会人野球の
    「シダックス」の監督をしているが、どうやら来季はイーグルスの監督になるようだ。

    シダックスは社会人野球でも強豪の部類で、一昨年の都市対抗では準優勝だった。
    そのシダックスでさえ、野村氏のいなくなった野球部を保有するメリットは無いと、
    志太勤会長は来季以降の野球部の廃止を示唆してさえいる。


    不況によるコストカット・リストラで、これまで企業の福利厚生や広告塔としての役割を
    担ってきた野球部が、廃止や縮小されている。当然、選手達はプレーする場を失う。
    趣味でやっているレベルならば、小さいクラブチームや草野球チームでも我慢できるだろう。
    しかしプロを目指す意思のある選手達は、プレーができなくなれば夢を諦めることになる。
    また、そういった選手達を切り捨てることは、プロ野球としても損失となる。

    特に、野球の競技人口を年代別に見た時、中学・高校年代はこの十数年でも増加の傾向にある。
    また、NPBの側もこれから選手の枠を増やす方向でいる。プロの独立リーグも増えるようだ。
    しかし、その中間となる10代後半から20代の選手を受け入れる場が、縮小されているのである。


    これまで社会人野球などアマチュアスポーツが担ってきたプロへの人材の育成・供給。
    またはそういった若者の受け皿が、新しい枠組みとして必要な時期に来ているのではないか。


    (2)へ続く
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    【2005/09/28 12:24】 野球全般 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

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    社会人野球の存在意義って何?

    現在、日本選手権一次、二次予選が行われていますけど、毎年言われている事ですけど、都市対抗野球と比較すると盛り上がらない上に注目度もかなり低いようですね。お客さんも少ない 徒然なるままにMの戯言【2005/09/30 03:42】



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