COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【プレーオフ】第5戦はマリーンズが逆転勝ちし、31年ぶり5度目のパ・リーグ優勝!!
    胴上げされるバレンタイン監督

    優勝決定直後のマリーンズの選手たち

    31年ぶり5度目の優勝を決めた千葉ロッテマリーンズ


    ロッテ、31年ぶりのリーグ制覇!
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/column/200510/at00006368.html
    冴えたボビーマジック(ロッテ 優勝の軌跡)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/team/marines/column
    /200510/at00006346.html



    共に2勝で迎え、勝った方がパ・リーグ優勝となる最終戦。
    ホークスが序盤に2点を先制するも、マリーンズが6回に福浦のタイムリー。
    そして8回には1死1、2塁から里崎の2点タイムリー2塁打で逆転。
    最後は小林雅が走者を出しながらも、川崎をレフトフライに打ち取り勝利。
    マリーンズが、31年ぶり5度目のパ・リーグ優勝を飾った。


    凄い試合だった。一球一球への緊張感。場面毎に両チームへ傾く"試合の流れ"。
    ホークスとマリーンズによる熾烈な首位争いが繰り広げられた今シーズンのパ・リーグを、
    そのまま凝縮したプレーオフ第2ステージの5戦。そして最終戦だった。

    最終戦だけで言えば、ポイントは8回表のマリーンズの攻撃。
    先頭の初芝は3遊間へのゴロとなったが、これを3塁・バティスタと遊撃・川崎が交錯。
    バティスタは捕球後すぐさま1塁へ投げたが、内野安打となった。
    体勢的には、川崎の方がバティスタを見られる位置取りにいたのだから、
    判断して先に声を掛けるべきだった。それが出来なかったのは、やはりプレッシャーなのか。

    これが次の福浦の連打を呼ぶが、サブローは強攻策に出て失敗する。
    ホークスへの流れに再び傾きかけるのを、里崎が一振りで帳消しにしてしまった。


    第2ステージを全体的に見れば、鍵はやはり城島の不在だろう。
    しかしそれは懸念された守備面・リード面というよりは、打撃面での不在が大きかった。
    松中、ズレータ、バティスタと中軸がいずれも不振に陥り、自慢の得点力は激減した。
    勝負強い城島がいたならば、また少し違う結果になっただろう。

    いずれにしても、的場は責められるものではない。
    これを乗り越えて、来季以降の糧と出来るのならば、また1つ成長してくれるはずだ。


    プレーオフでは、どちらも優勝に値する素晴らしいチームで、素晴らしい試合をした。

    プレーオフ制度についての是非は色々とあるが、長期の"持久戦"となるペナントレース、
    そして短期の"勝負強さ"となるプレーオフ。この両方を楽しむのが野球の醍醐味だ。
    プレーオフに負けたからといって、ペナントレースの成績を卑下するものではない。
    また、プレーオフに勝ったからといって、来季以降のペナントレースで優位になるわけではない。

    ペナントレースを闘い、さらにプレーオフを闘う、このリスクとスリルと醍醐味に、
    日本の野球ファンもそろそろ慣れるべきなのかもしれない。
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