COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
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    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    大混戦のJ1、最後に笑うのは
    大混戦 ガンバ敗れ5差に5チーム
    http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051031&a=20051031-00000011-spn-spo
    偵察ですぅ(1/2)
    「犬の生活」 第29節 FC東京2-1G大阪
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200510/at00006471.html


    Jリーグ、J1は先週の第29節を終えて残り5試合、終盤戦に差し掛かってきた。
    今季から1ステージ制が採用(1996年に1年だけ採用された)され、
    J1のリーグ戦では年間を通してホーム&アウェイで計34試合を戦う。

    鹿島アントラーズの独走→ガンバ大阪の台頭→2強のデッドヒートと続いてきたJ1は
    ここへ来て、勝ち点5ポイント差に5クラブがひしめく大混戦になってきた。


    序盤、抜け出したのは強豪・鹿島アントラーズだった。
    最大で2位に勝ち点差10(第11、13節)を付け、そのまま独走態勢に入るかと思われた。
    しかし第13節から第23節までの中盤で、勝ち点を11しか上積みできなかった。
    要因は様々だが、代表戦に出場した主力選手の疲労蓄積が主なものだろう。
    終盤も苦しい戦いが続いており、最後は強豪としての底力をどこまで見せられるか。

    中盤から猛烈な勢いを見せたのが、ガンバ大阪だ。
    第13節で2位に付けると、第22節までに勝ち点22を加えて鹿島を抜いて首位に立った。
    アラウージョは得点力ランクを独走し、さらに大黒、フェルナンジーニョら攻撃陣の
    破壊力は他を圧倒した。このあたりの勢いは、昨年の浦和レッズと似ていたように思う。
    だがここへ来て攻撃陣がチグハグしてきており、優勝争いの懸念材料となっている。

    やや離されながらも、確実に上位をキープしていたのが浦和レッズ。
    シーズン中途で大黒柱エメルソンが移籍するなど、戦力編成に苦労したが、
    新戦力のポンテがそれに代わる活躍。ややエゴイスティックだった前者に比べ、
    利他的なメンタリティーを持ち合わせており、それが他の選手にいい影響をもたらしている。
    ただ、第27節の柏レイソル戦で田中達也が負傷し、今季絶望となったのが痛い。

    そしてここへ来て7連勝を記録し、追い上げを見せているのがセレッソ大阪。
    第20節のジェフ千葉戦に勝つと、固い守りとファビーニョを軸にした攻撃陣のバランス良く、
    安定した戦いで一気に首位を伺う位置に上がってきた。
    モチベーションとフィジカルコンディション的には有利な立場にある。

    そして、開幕当初から上位~中位に付けていたジェフ千葉。
    内容的にはおそらくJ1ではトップのサッカーを披露していると言っても過言ではないが、
    それが結果に結びつかず、勝てるゲームを落としているために上に上がりきれていない。
    まずは今週土曜日のナビスコ杯決勝でのガンバ大阪戦が試金石になるが、
    ここでタイトルを獲れるようだと、終盤戦ではさらに面白い存在になると思う。


    心情的には当然、ジェフ千葉に優勝してほしいところだが、冷静に分析すると、
    3位、4位の浦和レッズ、セレッソ大阪が"差し切る"のではないかとみている。
    鹿島アントラーズ、ガンバ大阪は非常にコンディション的に厳しい時期に来ており、
    ここ数試合の内容(もちろん結果も)も良くないのが気にかかる。

    ガンバ大阪にとってはジェフ千葉とのナビスコ杯決勝も控えているが、
    ここでの結果次第でリーグ戦への影響も変わるのではないだろうか。
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    【2005/11/02 13:17】 Jリーグ | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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