COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【日本シリーズ】第1戦は7回濃霧コールドでマリーンズが10-1で勝利
    濃い霧のため、7回コールドとなった

    濃い霧のため、7回コールドとなった


    ロッテが第1戦大勝 史上初の濃霧コールド
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051022-00000080-kyodo
    _sp-spo.html

    大珍事!濃霧でコールド
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051023-00000009-spnavi
    _ot-spo.html


    流れを変えた2つの好守備
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/champ/column/200510/
    at00006407.html

    初回からさく裂した“ボビーマジック”
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/champ/column/200510/
    at00006408.html



    日本シリーズ第1戦は、今江の活躍などでマリーンズが大差をつけタイガースを圧倒。
    7回裏に濃霧により34分間の中断の後、日本シリーズ史上初の濃霧コールドとなった。


    …実は所用のため試合は全く観ておらず。なので結果だけで。
    ちなみに霧は1時頃まで晴れずで、車で運転していると視界20mほどでした。

    千葉マリンスタジアムからもう少し内陸に入ったあたりであれば、
    複雑な地形のために朝早い時間に濃い霧が立ちこめることはあるものの、
    あの海沿いであれだけ濃い霧が、しかも夜に発生するのは非常に珍しいと言える。


    さて、第2戦の予告先発はマリーンズが渡辺俊、タイガースが安藤。
    本日は秋晴れ。"霧"のいたずらは無いでしょう。


    【日本シリーズ】第1戦の先発はマリーンズ・清水、タイガース・井川
    覇権懸けてロッテVS阪神 日本シリーズ22日開幕
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051021-00000031-kyodo_sp-spo.html
    予告先発実施で合意 日本シリーズ監督会議
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051021-00000034-kyodo_sp-spo.html
    井川の序盤がポイント 第1戦見どころ
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051021-00000045-kyodo_sp-spo.html


    明日22日、セ・リーグとパ・リーグの優勝チームが覇を競う日本シリーズが開幕する。
    これまで55回を数え、日本一となった回数はセの優勝チームが32回、パの優勝チームが23回。
    マリーンズはオリオンズ時代に第1回の1950年、そして1974年に日本一に輝いている。
    タイガースは1985年に唯一の日本一を成し遂げている。

    また、日本シリーズを明日に控え、ルールや規定等の確認のため監督会議が行われた。
    この中で、日本シリーズではこれまで行われてこなかった予告先発を実施することで合意。
    第1戦の先発投手は、マリーンズ・清水、タイガース・井川と発表された。


    どちらも投手陣の層が厚く、特徴を言えば先発投手のマリーンズ、"JFK"のタイガースか。
    "サブマリン"の渡辺俊、交流戦MVPの小林宏を筆頭に10勝投手を6人擁する前者に対し、
    抜群の安定感を誇るウィリアムス、藤川、久保田の3人の救援投手で逃げ切る後者。

    打線の方はどちらも一発に頼らない"つなぎの打線"だが、その編成はやや異なる。
    4番に1番タイプのサブローを置き、一部の選手以外は日替わりでメンバーも打順も変わり、
    相手に抑える的を絞らせない「猫の目打線」のマリーンズに対し、
    タイガースは先頭に足のある赤星、中軸には金本、今岡、桧山といった中距離打者を置き、
    その脇を小技の利く打者が固める、比較的オーソドックスなタイプの打線だ。

    マリーンズの方は交流戦の対タイガース戦での成績の良い、今江、フランコに期待がかかる。
    逆に、対戦成績が悪く、プレーオフでも低調だったサブローには奮起が求められる。
    タイガースの方は金本、今岡は別にして、桧山の対マリーンズ戦の打率が.714という数字だ。
    また濱中も相性が良く、この中軸の前に如何に走者を出せるか、となるだろう。

    また、パ・リーグのプレーオフでライオンズ、ホークスを破って勢いがあるマリーンズに対し、
    タイガースは優勝を決めたのが1ヶ月前。最後に公式戦を闘ったのは2週間前だ。
    この日程の違いから、マリーンズ有利とみる向きもあるが…。


    ちなみに、千葉マリンスタジアムに隣接する幕張メッセでは現在、
    東京モーターショーが開催されており、土日は多数の来場者が訪れることが予想されている。
    千葉マリンへは3万人、モーターショーが11~13万人という来場者の予想があり、
    周辺道路の混雑は必至だ(20分のところが2時間になる、これは本当)

    日本シリーズへは、電車やバスなどの公共交通機関をご利用下さい。


    最後に一つ、日本シリーズの優勝チームは、11月10~13日に東京ドームで行われる、
    アジア4ヶ国のリーグ王者が集う「アジアシリーズ2005」に出場することになる。

    日本からはタイガースかマリーンズ。中国はリーグの選抜チームが参戦。
    韓国からは韓国シリーズを制したサムソンライオンズが参戦することが決まっている。
    ちなみに、サムソンライオンズの監督はドラゴンズでも活躍した宣銅烈(ソン・ドンヨル)氏だ。
    また、マリーンズのイ・スンヨプの前所属チームでもある。
    台湾は、11月初旬に行われる台湾シリーズの勝者が参戦することになる。

    初の試みとなるが、正直、韓国や台湾のリーグは日本のファンには馴染みがない。
    興行的にどれだけのものが生まれるのか、今後の野球の国際化、相互交流、
    そしてアジアへの市場拡大という意味では、注目すべき大会だろう。


    【プレーオフ】第5戦はマリーンズが逆転勝ちし、31年ぶり5度目のパ・リーグ優勝!!
    胴上げされるバレンタイン監督

    優勝決定直後のマリーンズの選手たち

    31年ぶり5度目の優勝を決めた千葉ロッテマリーンズ


    ロッテ、31年ぶりのリーグ制覇!
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/column/200510/at00006368.html
    冴えたボビーマジック(ロッテ 優勝の軌跡)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/team/marines/column
    /200510/at00006346.html



    共に2勝で迎え、勝った方がパ・リーグ優勝となる最終戦。
    ホークスが序盤に2点を先制するも、マリーンズが6回に福浦のタイムリー。
    そして8回には1死1、2塁から里崎の2点タイムリー2塁打で逆転。
    最後は小林雅が走者を出しながらも、川崎をレフトフライに打ち取り勝利。
    マリーンズが、31年ぶり5度目のパ・リーグ優勝を飾った。


    凄い試合だった。一球一球への緊張感。場面毎に両チームへ傾く"試合の流れ"。
    ホークスとマリーンズによる熾烈な首位争いが繰り広げられた今シーズンのパ・リーグを、
    そのまま凝縮したプレーオフ第2ステージの5戦。そして最終戦だった。

    最終戦だけで言えば、ポイントは8回表のマリーンズの攻撃。
    先頭の初芝は3遊間へのゴロとなったが、これを3塁・バティスタと遊撃・川崎が交錯。
    バティスタは捕球後すぐさま1塁へ投げたが、内野安打となった。
    体勢的には、川崎の方がバティスタを見られる位置取りにいたのだから、
    判断して先に声を掛けるべきだった。それが出来なかったのは、やはりプレッシャーなのか。

    これが次の福浦の連打を呼ぶが、サブローは強攻策に出て失敗する。
    ホークスへの流れに再び傾きかけるのを、里崎が一振りで帳消しにしてしまった。


    第2ステージを全体的に見れば、鍵はやはり城島の不在だろう。
    しかしそれは懸念された守備面・リード面というよりは、打撃面での不在が大きかった。
    松中、ズレータ、バティスタと中軸がいずれも不振に陥り、自慢の得点力は激減した。
    勝負強い城島がいたならば、また少し違う結果になっただろう。

    いずれにしても、的場は責められるものではない。
    これを乗り越えて、来季以降の糧と出来るのならば、また1つ成長してくれるはずだ。


    プレーオフでは、どちらも優勝に値する素晴らしいチームで、素晴らしい試合をした。

    プレーオフ制度についての是非は色々とあるが、長期の"持久戦"となるペナントレース、
    そして短期の"勝負強さ"となるプレーオフ。この両方を楽しむのが野球の醍醐味だ。
    プレーオフに負けたからといって、ペナントレースの成績を卑下するものではない。
    また、プレーオフに勝ったからといって、来季以降のペナントレースで優位になるわけではない。

    ペナントレースを闘い、さらにプレーオフを闘う、このリスクとスリルと醍醐味に、
    日本の野球ファンもそろそろ慣れるべきなのかもしれない。


    【プレーオフ】第2ステージ第4戦は接戦をホークスが制し、最終戦へ
    逆転の2ランを放ったズレータ

    逆転2ランを放ったズレータ


    パ優勝決定戦 ソフトバンクがロッテに連勝、最終戦へ
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000010-maip-spo

    パ・リーグプレーオフ概要
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/playoff/index.html


    マリーンズの2勝1敗として行われた、昨日の第2ステージ第4戦。
    マリーンズがベニーのタイムリーで先制したが、すぐさまズレータが同点ソロHR。
    里崎のソロHRで勝ち越すも、4回裏にズレータが2打席連続となる2ランを叩き込み、
    ホークスがマリーンズを3-2で下した。今日の最終戦、勝ったチームが優勝となる。


    第4戦はがっぷり4つの展開で始まったが、マリーンズは攻撃に細かいミスが出た。

    初回は西岡の四球と盗塁、はいいのだが、2番・大塚が結局走者を送れていない。
    福浦にもヒットが出るが、結局はベニーのタイムリーの1点止まりだった。
    3回にも西岡が出塁、四球と盗塁で2塁まで行くが、大塚は送れずに三振している。
    さらに、5回表、無死1、2塁で大塚は犠打を試みるが、ホークスの吉武の素晴らしい
    フィールディングにより、3塁で2塁走者・堀がアウトにされている。

    大塚を責めるわけではないが、元々は小技はできる選手。
    見えないプレッシャーが微妙にプレーに影響し、それがミスを生んだのかもしれない。

    また、投球面での痛いミスは、4回、先頭打者となった松中への四球だ。
    ここまで松中はプレーオフ3戦で無安打。1点リードしていたし、最悪でも同点の場面。
    必要以上に警戒することは無かった。「松中」という名前が生んだ四球なのかもしれない。

    終盤は完全に立ち直ったマリーンズ・小林宏(5回以降はパーフェクト)と、
    ホークスの4人の中継ぎ・抑え陣の投手戦となり、結局はホークス投手陣が踏ん張った。
    流れは崖っぷちから五分にしたホークスにあるが、マリーンズも完全に悪いばかりではない。
    松中はまだ眠っているし、マリーンズの投手陣は崩されてはいない。


    どちらに転ぶか。もちろん、試合の中でも勝負は二転三転し、流れは変わるだろう。
    どちらが勝っても今シーズンのパ・リーグ優勝。そして、それに値すると言える。
    ただ座して待つのみ、とはいかないので、千葉マリンからささやかながら声援を送りたい。


    【プレーオフ】第2ステージ第3戦は、劇的な逆転サヨナラでホークスが一矢報いる
    サヨナラ打を放った川崎

    10回裏にサヨナラ打を放ったホークス・川崎


    <パ優勝決定戦>ソフトバンクがロッテに逆転サヨナラ勝ち
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051015-00000089-mai-spo
    あと1人で…小林雅まさかの大乱調
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051016-00000002-spn-spo

    パ・リーグプレーオフ概要
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/05season/playoff/index.html


    マリーンズがリーグ優勝へ王手をかけて行われた、昨日の第2ステージ第3戦。
    マリーンズが4-0とリードし9回裏に入ったが、ホークスが猛烈な粘りを見せ同点に、
    さらに10回裏には1点を奪い劇的な逆転サヨナラ勝ちとし、あと一歩で踏みとどまった。


    初戦、第2戦と同じくホークス新垣、マリーンズ渡辺俊による投手戦で始まった。
    しかし3回表にマリーンズが4本のヒットを集中させて2点を奪い先制。
    片やホークスはチャンスを得点に結びつけることができない。
    さらに8回表に西岡のヒット→盗塁、堀四球から福浦の2点タイムリーで2点を追加。
    4-0とし、8回裏を藪田が抑え、9回へ突入。試合はほぼマリーンズの勝利で決まりと思われた。

    しかし、9回裏にマウンドに立った小林雅が大乱調。
    5本のヒット、そして自らの悪送球、敬遠四球はまだしも、その後に押しだしの四球。
    これで4-4と同点にされ、試合の行方は全くわからなくなった。
    そして10回裏、ホークスはヒットと犠打、ヒットで1死1、3塁とすると、
    川崎がサヨナラのタイムリーをライト前へ運び、劇的な逆転サヨナラ勝ちで幕を閉じた。


    最初に私自身の話をすると、
    千葉マリンスタジアムで行われていたPV(パブリックビューイング)に行っていた。
    2万人前後の人で、内野席は1階も2階もほぼ超満員(外野は未開放)だった。

    で、9回裏を迎えた時には「これで決まり」という雰囲気が場内に充満していたが…。
    いやはや、これだから野球というのはわからないもの。
    31年ぶりの優勝を、そう簡単にはさせてくれない野球の神様とホークスが恨めしいが、
    それでこそ「優勝」という価値のものだと思うわけで、これは乗り越えなければ。


    さて、4戦目に持ち越されたプレーオフ。今日はどんな試合になるか…。





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