COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
  • Author:ringhio8
  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    東アジア選手権 中国戦は2-2ドロー
    田中達也という「収穫」
    "MVP"はA代表初ゴールの田中達也

    勝利で飾れなかった初陣(8月3日@大田)(1/2)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005634.html
    日本2点追いついた執念ドロー/東アジア
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050803-0023.html


    3日、サッカー日本代表は韓国での東アジア選手権にて中国戦を闘い、
    2点を先制される苦しい展開も、茂庭と田中達のゴールで追いつきドローに持ち込みました。


    この試合の結果を振り返る上でまず認識しなければいけないのは、
    「全く新しい初めての日本代表イレブン」であったことです。
    北朝鮮戦からは11人全員が総入れ替えという全く別のチームであり、
    さらにはA代表に初招集された選手が5人。"即席"チームであったわけです。
    もちろん、アテネオリンピックを闘ったメンバーが中心ではあるのですが、
    当時のU-23代表とこのA代表では全く別。ましてや個人プレーに任せるジーコ流とあっては…。

    なので前のエントリーで述べたように、個々のアピールとして振り返ります。

    初招集組の中では、やはり田中達は群を抜いて目立っていました。
    スペースを見つける動きとそのスピード、そして後半になっても落ちない運動量。
    足元の細かいテクニックを除けば、今やエメルソン(前浦和所属)並みといってはいいのでは。
    同じスピードタイプの玉田がJリーグでも代表でも不調なだけに、今後もチャンスはあるでしょう。

    同じFWの巻は高さを活かそうとしたものの、中国の高いDFにあってはやや苦戦。
    連携ミスなどもありましたが、それでも今の日本代表に無い高さは魅力ですね。
    即席チームでの1試合だけで判断するのは困難。またチャンスを与えてほしいし、
    あと1年でさらに進化する可能性のあるFWだと思います。

    両サイドの村井、駒野はそれぞれスピードとロングランからのクロスなど、
    見せ場はあったもののややオーバーペースで、後半は全く良いところがありませんでした。
    こちらも"慣れ"が必要な所で、まだ判断は下せないところです。

    中盤の今野、阿部については、前者は持ち前の守備能力の一端は見られました。
    やや残念だったのが後者で、結果的にアシストとなったFKのみの印象。
    高い展開力やゲームメイクといったものは見られませんでした。
    しかし、これもやはり即席チームであることを考慮しなければならないでしょう。


    結局、「即席チームなので」というフィルターがかかるために評価は難しいところです。
    今回一番残念なのは、やはりジーコ監督のゲーム(カップ)マネジメント能力の無さ。
    今さらの感がありますが、行き当たりばったりの選手の起用に采配の印象を受けました。

    今回の"総入れ替え"の理由については、ジーコ監督本人は
    「北朝鮮戦に出場した選手の休養のため」と記者会見で語っています。
    ならば当初から、3試合のうちほとんどの選手について2試合の出場と規定し、
    これまでの日本代表の形を残しつつ新戦力をテストすべきであったと思います。

    昨年のアジアカップであれほど選手を酷使し、キリンカップではタイトルに拘った監督が、
    東アジア選手権の初戦で今までと同じく現状メンバーで挑んで負け、
    休養と新戦力のテストという一石二鳥の策が"11人総入れ替え"ではあまりにもお粗末です。
    大会に臨む上で、3試合トータルでどうすべきかの想定をある程度しておくべきでしょう。
    もちろん、何が起こるかわからない大会においては、臨機応変の柔軟性も重要です。
    しかし選手交代1つを取っても、この大会のジーコ監督は無為無策な印象を否めませんね。

    「だから監督を代えろ」などと短絡的なことを言うつもりはありません。
    今監督を代えることは、ジーコ監督が続ける以上にポジティブな要素は見つけられません。
    日本代表と共に、ジーコ監督にも監督としての成長をもっと期待したいということです。


    さて、東アジア選手権では日本と同じく、もやの中で彷徨っている韓国が最後の相手。
    先発メンバーや相手の戦い方など予測が難しいですが、完全なアウェイで苦戦は必至でしょう。
    そういう中で苦しくても結果を残せるしたたかさを、今一度見せてほしいものです。

    【2005/08/04 09:19】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    東アジア選手権 中国戦は11人総入れ替え
    先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用=サッカー日本代表
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20050802-00000021-spnavi-spo.html


    サッカー日本代表ジーコ監督は2日の記者会見の中で、
    3日の東アジア選手権・中国戦ではメンバーを総入れ替えすることを明らかにした。
    新戦力のテストと、北朝鮮戦に出場した選手の疲労回復のため。
    先発メンバーは以下の通り、

    GK 楢崎
    DF 茶野、坪井、茂庭、駒野
    MF 村井、阿部、今野、本山
    FW 田中達、巻


    正直、「これで東アジア選手権制覇は半ば諦めたのかな」という感じ。
    キリンカップで"タイトル獲得"に固執した監督とは思えませんが…。

    新戦力を試すという意味ではいいとは思うのですが、11人を全員を替え、
    フォーメーションもどうなるかわからない、というのは選手としては難しいですね。
    全くのゼロの状態で、試合に挑まなければならないわけですから。
    果たしてこれが吉と出るか凶と出るか。

    こういう選択肢を取った以上、中国戦は勝敗よりは個々の選手を見たいところです。

    【2005/08/02 19:54】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    東アジア選手権 北朝鮮戦は0-1で敗れる
    日本、北朝鮮に敗れる
    痛恨のミスで北朝鮮に敗れる…

    「枠へ飛ばない」と嘆く前に(7月31日@大田)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200508/at00005590.html
    日本ミスから痛恨失点/東アジア
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/f-sc-tp3-050731-0028.html


    実は、所用あって試合をまともに観られませんでした… orz
    失点したシーンのミスの連続や、入りそうで入らない相手ゴール前での攻防などは
    ダイジェストや夜のニュースで少しだけ見たのですが。
    詳しく観てないので、多くを語れない前提で書きます。

    観た方の意見を聞くと、チームがキリンカップの時に「戻ってる」とのこと。
    つまりコンフェデレーションズカップで"世界レベル"にも通用することを見せたチームではなく、
    キリンカップやその前のアジア予選で苦戦し、サポーターをやきもきさせたチームだった、と。

    具体的には、例えばボールはキープし支配率は相手を上回っているものの、
    それはキープしかできない(させてもらえない)状態によるものであって、
    ゴールへのプロセスや結果に繋がるようなものでは無かったと。
    オフザボールでの動き出しやパスのタイミングが合わず、ボールホルダーは延々と
    パスの出し所を探す→無くて安全策(横・後ろへのパス)の連続。

    ジーコ監督は「シュートが枠に飛ばなかった」と嘆いていたようです。
    しかし、これはジーコジャパンになってからずっと言われていることですが、
    "シュートをいい形で打てる"までのプロセス作りに問題があったのではないでしょうか。

    明確な形を持たず、選手の技術と発想による"プロセス作り"はジーコサッカーの特徴ですが、
    それは欧州組(つまりは中村、中田英)がいてこそ、というのがはっきりしてきています。
    国内組ではそれが小笠原1人に委ねられ、彼の出来次第というチームになっているわけです。
    また、それでうまくいかない時はショートパスで足元ばかりへの単調なサッカーになりがちです。
    こういう場合は、少ない手順でサイドを効率良く使う"プロセス作り"が重要になってきますが、
    図らずともこういうに限って三都主、加地が抑えられてしまい、手詰まりになることが多いですね。

    もっとワイドにスペースへの攻撃を展開すること、その意識を選手が持つことが必要になります。
    もちろん、「監督の意思」を明確に伝える一番最良の方法は選手交代であるわけで、
    例えば阿部を投入して小笠原の攻撃の負担を減らす、といったことも可能だったかもしれません。
    こういう選手交代論は後の祭り・結果論ですが…。

    今後、ジーコ監督が「これではダメだ」と新たなやり方(特に国内組で闘う時)を模索し、
    そのための選手選出、そのための練習、そのためのテストマッチをやれるのか。
    それとも「欧州組が来れば大丈夫だから」と、チームの底上げを諦め割り切ってしまうのか。
    それはジーコ監督にしかわかりませんが、今一度、前者にチャレンジして欲しいところです。

    (結局多くを書いてますが、"キリンカップ時と同じだった"というので何となく想像が付いてしまって)

    【2005/08/01 09:43】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(4) | COMMENT(4) |

    東アジア選手権 北朝鮮戦展望
    大黒が「エース」となれるかどうか
    「エース」の座を掴めるか大黒

    「チームを壊す」ということ(7月30日@大田)
    宇都宮徹壱の日々是東亜2005
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200507/at00005573.html
    ジーコ「シュート決めろ」内容と結果重視
    http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-050731-0013.html


    サッカー日本代表は、本日7月31日から8月7日まで韓国にて、
    日・中・韓と予選を勝ち抜いた北朝鮮の4ヶ国で行われる「東アジア選手権」に挑みます。
    ちなみに今回は史上初の男女同時開催ということで、サッカー女子日本代表も、
    8月1日から6日まで同じく韓国で東アジア女子選手権を闘います。

    今回の東アジア選手権ではいわゆる「欧州組」を招集せず、
    5人の初招集選手を含む「国内組」で闘うことになります。
    もちろん勝つこと、優勝することが前提でしょうが、この点についてジーコ監督は、
    明確に「内容と結果の両立を求める」と発言しています。
    つまり、新戦力を必ずしもテストすることが第一では無い、ということで…。

    今日の北朝鮮戦はどうやら、いわゆる3-5-2のフォーメーションで、スタメンは
    GKが川口、DF宮本、中澤、田中、MFが加地、アレックス、福西、遠藤、小笠原、
    そしてFWが玉田、大黒となりそうだとのこと。まあ、お馴染みのメンバーですね。
    コンフェデレーションズカップでギリシャ、ブラジルと五分で渡り合った4バックでは無いようです。
    欧州組がいる時・いない時で、それによってチームを変えるという意図でしょうか。

    ここに初招集組が途中出場でどれだけ起用されるかどうかはわかりませんが、
    基本的には短い時間と限られた戦術の中でアピールすることになりそうです。
    特に決定力不足を囁かれるFW陣は、何よりゴールを決めることが最大のアピール。
    現時点で、出場時間当たりの得点率が高い大黒が今大会どれだけやれるのか、
    「エース」の座を一気に奪うような活躍を見せられるのか、といったところも注目です。

    しかし相手が北朝鮮、それもアジア予選の時とはメンバーがガラリと入れ替わってるとあって、
    試合展開が読めませんね…。早めに先制点を取って優位に運べればいいのですが、
    ズルズルと行かれるとキリンカップの時のようなストレスの溜まる展開になりそうです。

    そこで途中投入の阿部のコーナーキックを同じく途中投入の巻がヘディングで…
    となると"オイシイ"展開なのですが、そうならない楽な展開を期待します。


    【2005/07/31 14:56】 サッカー日本代表 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |



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