COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【プレーオフ】パ・リーグ、プレーオフの方式が変更に
    1位に無条件で「1勝」=プレーオフの方式変更-プロ野球パ・リーグ
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051120-00000077-jij-spo.html
    ルール変更は妥協の産物 押し切られたソフトB
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051120-00000072-kyodo_sp-spo.html


    20日、宮崎市で開かれたパ・リーグ理事会において、来年のプレーオフの方式を検討。
    シーズン1位球団の優位性を確保するため、1位球団には無条件で「1勝」を付与する
    アドバンテージを与えることになった。

    これによって、第2ステージは最大5試合制から4試合制となり、1位は2勝すれば優勝となる。
    また、第2ステージでは1位球団が5試合全ての主催権を有していたが、
    3試合目以降は第1ステージを勝ち上がった球団に主催権が与えられる。
    ちなみに、2位と3位が争う第1ステージは従来通り。


    2年連続で、シーズン1位ながら4.5ゲーム差で「5ゲーム差で1勝のアドバンテージ」を逃し、
    プレーオフ第2ステージで優勝を逃したホークスにとっては、追い風の変更とみえる。
    しかし、ホークスの角田代表は「シーズン1位を優勝とし、プレーオフは日本シリーズの
    出場権を争うものにすべきだ」と主張。これが通らなかったのは残念だったようだ。

    大きな変更を避けたのは、セ・リーグが2007年度からのプレーオフ導入を
    検討しているためで、これに合わせてパ・リーグも柔軟な対応ができるように、
    とのことだろう。ただ、どこまでセとパで1つになって話し合えるのかは疑問が残る。

    ともあれ今回の変更によって、来年のパ・リーグのシーズン1位は今年より優位となる。
    ホークスが来年こそシーズン1位からのリーグ優勝を果たすのか、
    "2位からのアジア一"となったマリーンズがシーズンも制して力を見せつけるのか、
    または他の4球団が「2強」を崩すのか。パ・リーグは来年度も面白くなりそうだ。


    ■関連
    プレーオフは12球団単位で考えるべきだ
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-69.html

    【2005/11/21 22:26】 NPB-プロ野球 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) |

    2005年大学・社会人ドラフト -ドラフトとは何なのか-
    大学生・社会人ドラフト指名結果
    http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/draft.html
    ドラフトの目的は何か!まず希望枠撤廃を
    http://www.nikkansports.com/ns/baseball/nozaki/top-nozaki.html

    石毛代表「これが現実か」 四国アイランL指名なし
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20051118-00000067-kyodo_sp-spo.html


    去る18日、プロ野球大学生・社会人選択会議、「大学・社会人ドラフト」が行われた。
    今年から暫定で2年間、高校生と大学・社会人のドラフトを分離開催し、
    「高校生ドラフト」は1巡目を入札→重複抽選→以下ウェーバー方式、
    「大学・社会人ドラフト」は希望枠を1枠残し、以下ウェーバー方式となっている。

    高校生ドラフトの結果や分離開催の経緯については以前のエントリー(下記)を
    見てもらうことにして、今回は大学・社会人ドラフトについてまとめてみたい。


    まず、裏金の温床と言われ、実際に昨年、明治大学の一場投手(現・イーグルス)を
    巡って金銭収受の事実が明るみに出た自由獲得枠については、今年は希望枠と名を変え、
    さらに2枠から1枠となった。この希望枠が残ったことについては、批判の声が大きいようだ。

    今年、希望枠を行使したのは下記の9球団(順番はウェーバーの順)
    マリーンズとカープは行使せずに高校生ドラフトでの2巡目の権利を得、
    イーグルスは行使するも合意に至らず、大学・社会人ドラフトでの1巡目の権利を得た。

    ○各球団の希望枠で入団が合意した選手
    カープ  行使せず
    イーグルス  合意せず
    ジャイアンツ  福田 聡志 (投手、東北福祉大学)
    ファイターズ  八木 智哉 (投手、創価大学)
    スワローズ  武内 晋一 (内野手、早稲田大学)
    バファローズ  平野 佳寿 (投手、京産大学)
    ベイスターズ  高宮 和也 (投手、ホンダ鈴鹿)
    ライオンズ  松永 浩典 (投手、三菱重工長崎)
    ドラゴンズ  吉見 一起 (投手、トヨタ自動車)
    ホークス  松田 宣浩 (内野手、亜細亜大学)
    タイガース  岩田 稔 (投手、関西大学)
    マリーンズ  行使せず

    当然ではあるが、各球団共に即戦力の逸材を獲得したと言える。
    また、9人中7人が投手であることは、それだけ多くの球団が投手の人材不足なのだろう。
    この中では、大学№1投手との呼び声が高いバファローズ入団となった平野、
    野手ではスワローズ入団となった武内あたりが筆頭になるだろうか。

    また、1巡目は希望枠で合意に至らなかったイーグルスのみが権利を得、
    東北福祉大学の松崎(投手)を指名。結果的にイーグルスは12球団中最多の8人を指名した。
    その他では(希望枠を除くと)ジャイアンツが6人、ドラゴンズ、ファイターズが5人と多く、
    タイガース、ベイスターズは2人に留まった。また、希望枠を行使しなかった2球団では
    カープが3人、マリーンズが4人の指名を行った。

    残念ながら、今年発足した四国アイランドリーグ(四国IL)からは1人の指名も無かった。
    選手・リーグの力不足はもちろんだが、別のファクターも見え隠れしてくる。
    これについてはエントリーを後述するが、12月1日に行われる予定の「2次ドラフト」で、
    何人かの選手が指名される可能性はある模様だ。


    総論を言うと、以前のエントリーで書いたように、球団としては編成がやりにくく、
    ファンとしてはわかりにくいドラフト制度であるように思う。
    逆指名=自由獲得枠=希望枠が残っていること、そして1巡目と連動するのが
    2巡目であること、また、一部の球団による「囲い込み」が見え隠れするのもいただけない。

    一部報道では、ベイスターズが3巡目に指名する予定だった栂野(投手、新日本石油)を、
    ジャイアンツが3巡目で指名すると発表。ウェーバー順はジャイアンツの方が先のため、
    慌てたベイスターズは、ジャイアンツが4巡目で指名する予定だった
    越智(投手、早稲田大学)を4巡目で報復の意味で指名するとやり返した。

    結局はジャイアンツが栂野を強行指名し、ベイスターズは"報復指名"を取り下げ、
    ジャイアンツが勝ったような形で幕を閉じたが、希望枠ではない選手に対し、
    「希望球団以外は入団しない」という約束を取り付け、それをタテに他球団を諦めさせる。
    公にはならないが、どの球団もこれを少なからずやっていて、そこにはある意味での
    紳士協定が存在する。その中で今回の"対決"が表に出た形だ。

    もちろん指名権はあくまで指名権であって、入団を拒否することは本人の意思として
    尊重されるものではある。しかし、それを本人から事前に引き出し、
    「○○以外の指名なら拒否(または進学・浪人など)」と公に言わせるのは、
    ドラフトの本来の意味を蔑ろにしてしまうものであると言わざるを得ない。
    ドラフトという制度は戦力均衡のために(権利の面で問題があろうと)行っているものであり、
    各球団が好きな選手、欲しい選手を好きなように獲得できる制度ではない。

    これも以前に書いたが、そんな無意味で形骸化したドラフト制度を続けるくらいならば、
    完全な自由獲得制度にしてしまう方がいい。契約金も上限無しで公表すればいい。
    また、高校や大学に"素材"の育成を丸投げにするのではなく、ユース組織を作って
    10代から一環してプロレベルの人材を育成する方がいいかもしれない。

    もちろん、現行からは段階的に完全ウェーバーに近い形のドラフトに移行するのが
    望ましいことには変わりないが、1つの方法論としてそういうのがあってもいいとは思う。


    やや極端な書き方をしたが、中途半端な現行制度のどこを見て改革と呼べばいいのか。
    金銭収受問題が公になった結果が、3人のオーナーの形ばかりの交代、
    当の選手はプロ入りしていて、肝心のドラフト制度の改革は各球団のエゴに振り回され、
    その挙げ句の妥協の産物を、「合意したから」という理由で2年も続けるという。

    問題の根本は、やはりリーダーの不在、リーダーシップの欠如にある。
    コミッショナーは今回のドラフトついてコメントすらない。いやはや、呆れるしかない。


    ■関連
    ドラフト制度について(1) -ドラフト制度の目的と問題点-
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-37.html
    ドラフト制度について(2) -2005年新ドラフト制度について-
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-38.html
    ドラフト制度について(3) -ドラフト制度は必要悪である-
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-39.html

    2005年「高校生ドラフト」(1) -総論・明暗分かれた複雑な方式-
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-54.html

    【2005/11/20 19:33】 NPB-プロ野球 | TRACKBACK(2) | COMMENT(3) |

    鎌ヶ谷で地域密着を目指す「ファイターズタウン」
    日本ハムが温泉掘る 鎌ヶ谷をレジャー施設に
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051114-00000015-sph-spo
    鎌ケ谷 外野でバーベキュー?
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051114-00000003-spn-spo


    昨シーズン、北海道に移転した(北海道日本ハム)ファイターズ。
    札幌ドームを本拠とし、去年は新庄フィーバーとプレーオフ進出で盛り上がった。
    しかし2軍は千葉県鎌ヶ谷市にある「ファイターズタウン」を引き続き使用している。

    1軍と2軍の"ホームタウン"が違う、もしくは離れている例は他にもある。
    マリーンズも2軍はロッテの工場がある埼玉県さいたま市浦和であるし、
    東京都の神宮球場を本拠地とするスワローズの2軍の本拠地も埼玉県戸田市だ。
    横浜ベイスターズの2軍は横須賀市にある横須賀スタジアムを本拠とし、
    チーム名も「湘南シーレックス」とし、ユニフォームも変えて独立色を強く打ち出している。

    しかし、東京から北海道への移転があったとは言え、離れすぎではないだろうか。
    そう思いたくなるところだが、どうやらファイターズには将来のビジョンがあるようだ。


    そもそもファイターズは、東急電鉄が球団を所有していた当時から同沿線の
    神奈川県川崎市にあった日本ハム多摩川球場を使用していたが、施設の老朽化のため
    1995年に鎌ヶ谷市内の広大な土地に球場とその他施設の建設が始まった。
    そして1997年、「日本ハムファイターズタウン鎌ヶ谷」としてオープンした。

    「ファイターズスタジアム鎌ヶ谷」はアクセスはやや悪い(最寄り駅から徒歩30分)ものの、
    内野土・外野天然芝で、中堅122m、両翼100mのドーム並みの広いフィールドを有し、
    収容人数は2500人ほどという、マイナーリーグとしては手頃なサイズの球場である。
    周囲は田畑と森に囲まれ(鎌ヶ谷近辺は梨の産地で、近くには直売所も)ていて、
    寮や室内練習場なども整備されており、野球に打ち込むには最高の環境である。


    当然だが、イースタンリーグのファイターズ主催試合で主に使用され、
    公式戦では大人1000円の入場料の他、シーズンパスを5000円という安価で販売。
    多くの特典や試合ごとの抽選、割引などの優待サービスが付いてくるという。

    開催時には地元の人々や近隣(習志野市や船橋市など)から1000人単位の人が集まり、
    どこかほのぼのとした"地域のお祭り"ムードが楽しめる。
    また、ファンサービスを徹底していて、2軍ならではの選手とファンの近さが魅力だ。
    サイン会や応対など、身近にファンと触れ合うことで、選手の方の教育にもなるのである。

    これらのファイターズタウン鎌ヶ谷の運営方針は、MLBのマイナーリーグのそれに近い。
    実際、ファイターズは将来的には2軍の「鎌ヶ谷ファイターズ」を、
    MLBのマイナーのように独立採算・地域密着型経営に移行することを目指しており、
    そこには1軍と2軍と距離的な問題など微々たることなのかもしれない。

    余談だが、(千葉ロッテ)マリーンズも、現在は浦和にある2軍球団を将来的には
    1軍と同じ千葉市幕張に移し、2軍の球場や練習場も整備し、幕張に1軍と2軍を含めた
    巨大な「マリーンズ・ボールパーク」を作り出す構想があるようだ。
    形は違えど、地域に根ざしたボールパーク作りを目指す両球団。期待したい。


    その鎌ヶ谷ファイターズだが、ファイターズタウンの集客・収益アップにということで、
    ファイターズの大社啓二オーナーが(1)外野芝生席でバーベキュー(2)足裏マッサージ、
    そして、(3)温泉発掘の3大構想を提案したという。

    アクセスが悪いことで、試合開催時以外の利用法、集客に課題を抱えているという。
    これまでもフリーマーケットや陶器市などを開催し工夫してきたが、
    芝生席となっている外野席の"改造"を図り、集客アップをという思いがあるようだ。

    野球がメインでなくても、球場に足を運ぶきっかけ作りは何でもいい。
    そういった総合レジャーランドの新しい形態として、野球場を利用すればいい。
    MLBではメジャーもマイナーも、そうした「エンターテイメント空間」としての野球場を
    作り出すことに成功している。それを真似しない手はない。


    ■関連
    マイナーリーグを考える(2) -4000万人を集めるアメリカのマイナーリーグ-
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-53.html

    【2005/11/15 13:29】 NPB-プロ野球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    2005'NPB、ゴールデングラブ賞
    2005年度 三井ゴールデン・グラブ賞
    http://www.npb.or.jp/award/2005glove.html
    2005年度 三井ゴールデン・グラブ賞 投票結果詳細
    http://www.npb.or.jp/award/2005voting_glove.html


    8日、2005年度のプロ野球の"守備のベストナイン"を表彰する
    三井ゴールデングラブ賞が発表された。

    パ・リーグでは内野手が全てマリーンズから選出された他、
    セ・リーグではいわゆる「常連組」が目立った。
    それぞれ受賞者は以下の通り。


    【パシフィック・リーグ】
    (投手) 松坂 大輔(ライオンズ) 3年連続6度目
    (捕手) 城島 健司(ホークス) 7年連続7度目
    (一塁) 福浦 和也(マリーンズ) 2年ぶり2度目
    (二塁) 西岡 剛(マリーンズ) 初受賞
    (三塁) 今江 敏晃(マリーンズ) 初受賞
    (遊撃) 小坂 誠(マリーンズ) 4年ぶり4度目
    (外野) SHINJO(ファイターズ) 2年連続2度目(セ・リーグで7度)
    (外野) サブロー(マリーンズ) 初受賞
    (外野) 大村 直之(ホークス) 2年ぶり3度目

    【セントラル・リーグ】
    (投手) 黒田 博樹(カープ) 初受賞
    (捕手) 矢野 輝弘(タイガース) 2年ぶり2度目
    (一塁) アンディ・シーツ(タイガース) 初受賞
    (二塁) 荒木 雅博(ドラゴンズ) 2年連続2度目
    (三塁) 岩村 明憲(スワローズ) 2年連続5度目
    (遊撃) 井端 弘和(ドラゴンズ) 2年連続2度目
    (外野) 福留 孝介(ドラゴンズ) 2年ぶり3度目
    (外野) 赤星 憲広(タイガース) 3年連続4度目
    (外野) 金城 龍彦(ベイスターズ) 初受賞


    今年は比較的妥当な選出に落ち着いたのでは、と思う。
    マリーンズの西岡はベストナインで遊撃、ゴールデングラブで二塁での受賞。
    これは大変珍しいと共に、もちろんマリーンズでの使われ方に依るものである。

    個人的に気になったことを言わせてもらうと、この手の記者投票にありがちではあるが、
    例えばセ・リーグの一塁手投票で清原(ジャイアンツ)に1票入っていたり、
    「該当者なし」を"どちらかに選べない"という意味で投票しているように見受けられたり。

    無記名投票であるから利害が問われずに公平な投票ができると言えばそうだが、
    無責任な投票があってはならない。今年の場合はベストナイン表彰の方でも、
    あり得ない選手(なぜだかジャイアンツに多いが…)に投票されていたり。
    こういった投票は、賞の権威を貶めてしまうもので、止めてほしいものである。


    ■関連
    2005'NPB、MVP・新人王・ベストナイン
    http://ringhio8.blog17.fc2.com/blog-entry-88.html

    【2005/11/08 20:13】 NPB-プロ野球 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

    2005'NPB、MVP・新人王・ベストナイン
    2005年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ)
    http://www.npb.or.jp/award/2005pl.html
    2005年度 表彰選手 (セントラル・リーグ)
    http://www.npb.or.jp/award/2005cl.html


    少しニュース・エントリーが前後するが、去る4日、
    2005年度の各リーグMVP・新人王・ベストナインが発表された。

    MVPはパ・リーグがホークスの杉内。セ・リーグがタイガースの金本。
    新人王はパが久保(マリーンズ)、セが青木(スワローズ)が選出された。
    それぞれのベストナインは以下の通り。


    【パシフィック・リーグ】
    ○最優秀選手 杉内 俊哉(ホークス) 初受賞
    ○最優秀新人 久保 康友(マリーンズ)

    ○ベストナイン
    (投手) 杉内 俊哉(ホークス) 初受賞
    (捕手) 城島 健司(ホークス)  3年連続6度目
    (一塁) フリオ・ズレータ(ホークス) 初受賞
    (二塁) 堀 幸一(マリーンズ) 初受賞
    (三塁) 今江 敏晃(マリーンズ) 初受賞
    (遊撃) 西岡 剛(マリーンズ) 初受賞
    (外野) 和田 一浩(ライオンズ) 3年連続3度目(DHで1度)
    (外野) 宮地 克彦(ホークス) 初受賞
    (外野) マット・フランコ(マリーンズ) 初受賞
    (指名) 松中 信彦(ホークス) 初受賞(一塁手で3度)

    【セントラル・リーグ】
    ○最優秀選手 金本 知憲(タイガース) 初受賞
    ○最優秀新人 青木 宣親(スワローズ)

    ○ベストナイン
    (投手) 黒田 博樹(カープ) 初受賞
    (捕手) 矢野 輝弘(タイガース)  2年ぶり2度目
    (一塁) 新井 貴浩(カープ) 初受賞
    (二塁) 荒木 雅博(ドラゴンズ) 2年連続2度目
    (三塁) 今岡 誠(タイガース) 初受賞(二塁手で2度)
    (遊撃) 井端 弘和(ドラゴンズ) 2年連続3度目
    (外野) 金本 知憲(タイガース) 2年連続5度目
    (外野) 青木 宣親(スワローズ) 初受賞
    (外野) 赤星 憲広(タイガース) 2年ぶり2度目


    パ・リーグについては、ホークスとマリーンズの2強状態だった今年を表している。
    ホークスは城島、松中と実力者が受賞した一方で、マリーンズは西岡、今江が
    当然ながら初受賞。このあたりに、両チームの今年の軌跡が見てとれる。

    セ・リーグは優勝したタイガースから4人。その他も妥当な選出だろう。
    2人がタイトルを獲り受賞したカープが最下位なのは、チームとしての戦い方が
    最後まで見出せなかった、という見方もできる。

    エントリーを後述するが、守備についてはゴールデングラブ賞というものがある以上、
    ベストナインを「シルバースラッガー賞」として打撃面だけで決めてもいいと思う。
    そうすれば両賞の棲み分けが出来、選手にとってもファンにとっても、
    投票する記者にとっても、わかりやすいと思うのだが…。

    【2005/11/08 19:47】 NPB-プロ野球 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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