COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【WBC】ドミニカが強力打線で全勝、ベネズエラが2位-D組-


    世界最強打線"で優勝を狙うドミニカ共和国

    ベネズエラは2位で2次リーグへ

    ベネズエラは2位で2次リーグへ

    1次リーグ・D組順位表
    3/8 ●ベネズエラ 5-11 ドミニカ共和国○
    3/8 ○イタリア 10-0 オーストラリア●
    3/9 ○ベネズエラ 6-0 イタリア●
    3/10 ○ドミニカ共和国 8-3 イタリア●
    3/10 ●オーストラリア 0-2 ベネズエラ○
    3/11 ○ドミニカ共和国 6-4 オーストラリア●

    1次リーグ・D組はドミニカ共和国、ベネズエラが2次リーグへ進出。

    グループの"2強"と思われたドミニカとベネズエラがいきなり初戦で対戦。
    ドミニカが圧倒的な打撃力を見せ、直接対決を制した。
    そのままドミニカは3試合で25得点を挙げ、3戦全勝でグループ1位通過を果たした。
    ベネズエラはドミニカに敗れたものの、イタリア戦、オーストラリア戦を共に無失点に抑え、
    2勝1敗の2位で2次リーグへ。イタリア、オーストラリアは健闘したが、力の差は明白だった。


    ドミニカ共和国は初戦、グループのライバル・ベネズエラ相手にオルティス(レッドソックス)、
    ベルトレー(マリナーズ)が2HRずつと、最強打線の前評判通りの打撃力を見せつけた。
    その後もプホルス(カージナルス)やアルー(ジャイアンツ)ら主軸にHRが飛び出し、
    ベルトレーはイタリア戦でも1発を放ち、1次リーグは実に3HR8打点、打率.500と絶好調だ。
    一方、投手陣は3試合で計12失点を喫しており、良くも悪くも打撃のチームだろう。
    コロン(エンゼルス)やソーサ(ブレーブス)らがどこまで踏ん張れるか。
    また、今年の新人王候補と目されるリリアーノ(ツインズ)が
    2イニング2/3を投げ6奪三振と、この大会を機にブレイクする可能性は大だ。
    また、大会直前の親類の事故死で1次リーグを欠場したゲレーロ(エンゼルス)が、
    2次リーグからは合流する見込みで、また打撃力が増すことになる。

    ベネズエラは初戦のドミニカ戦に敗れたものの、イタリア戦、オーストラリア戦と零封勝利。
    投打のバランスが高いレベルで取れており、アメリカ・ドミニカに続く3番手との評価だ。
    打つ方では主砲ミゲル・カブレラ(マーリンズ)が2HR、打率も.400と実績通り、
    ベテランのアルフォンゾ(エンゼルス)も2試合で3安打、打率.500と奮闘している。
    投手ではイタリア戦に先発し、3イニングを1安打7奪三振のガルシア(ホワイトソックス)、
    ドミニカ戦ではHRを打たれたが、エースのサンタナ(ツインズ)も調子は悪くはない。
    抑えには"K-ROD"の異名を取るロドリゲス(エンゼルス)も控えている。

    イタリアは初戦のオーストラリア戦をコールド勝ちと幸先のいいスタートを切ったが、
    ベネズエラ、ドミニカには力負けした。特に攻撃力の差は明白だった。
    メジャーリーガーではカタラノット(ブルージェイズ)が4安打、3打点、打率.364。
    1番を打ったジラッターノ(タイガース)が3安打、3四球、三振なし、
    出塁率は.462と、1番としての役割はきっちりこなした。
    しかしピアッツァ(パドレス)やパスクチ(千葉ロッテ)といった中軸が1安打に終わった。
    今後は、マイナーでプレーしている選手の底上げが期待される。

    オーストラリアはアテネ五輪で日本代表を2度に渡って倒し、銀メダルを獲得。
    2月のプレシーズンマッチでもアジア王者の千葉ロッテに連勝するなど、
    大会でもダークホースになる可能性はあった。しかし、蓋を開けてみれば3戦全敗。
    オクスプリング、ウィリアムス(共に阪神)ら主力投手が辞退したこともあるが、
    投打共にメジャーリーガーを擁した他国とは差があった。

    【2006/03/12 11:25】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】プエルトリコが全勝で1位、不気味なキューバ-C組-
    全勝で1位通過を決めたプエルトリコ

    全勝で1位通過を決めたプエルトリコ

    平均年齢24歳の若いキューバの象徴・グリエル

    平均年齢24歳の若いキューバの象徴・グリエル

    1次リーグ・C組順位表
    3/8 ○プエルトリコ 2-1 パナマ●
    3/9 ●パナマ 6-8 キューバ○
    3/9 ●オランダ 3-8 プエルトリコ○
    3/10 ●オランダ 2-11 キューバ○
    3/11 ●パナマ 0-10 オランダ○
    3/11 ●キューバ 2-12 プエルトリコ○

    1次リーグ・C組はプエルトリコ、キューバが2次リーグへ進出した。

    グループ最有力と見られたプエルトリコが徐々に調子を上げ、終わってみれば3戦全勝。
    やや地味なメンバーではあるが、投打共に好調で結束力も固い。堂々の1位通過だ。
    2位のキューバも2戦目の時点で2次リーグ進出を決定していた。
    プエルトリコ戦の敗戦は2次リーグを見据えたものでもあり、鵜呑みには出来ない。
    オランダ、パナマはやはりやや実力不足だったか。


    プエルトリコは初戦のパナマ戦でやや苦戦し、相手の拙攻が無ければ危なかった。
    しかしその後は尻上がりに投打が噛み合い、3戦全勝で2次リーグへ進出。
    ベルトラン(メッツ)、バーニー・ウィリアムス(ヤンキース)が共に4打点を挙げていて、
    日替わりのヤディア・モリーナ(カージナルス)、イバン・ロドリゲス(タイガース)の
    両捕手はリードも打撃も冴えている。捕手大国と言われる所以だろう。
    投手陣もヴァスケス(ホワイトソックス)、ピネイロ(マリナーズ)の2本柱に、
    ゴンザレス(東京ヤクルト)やフェリシアーノ(福岡ソフトバンク)らNPB勢も好調。
    しかし、左手首を故障して1次リーグの全試合を欠場した主砲・デルガドの
    回復状況は気になるところ。2次リーグでの合流が待たれる。

    キューバはアマチュア野球では「世界最強」の名を恣にしてきたが、
    メジャー相手でどうか?というのが今大会の注目点でもあった。
    プエルトリコ戦では大敗を喫したが、全員野球、そして自己犠牲を厭わない
    野球のスタイルは、どこか高校野球的なものを彷彿とさせる。
    個々では何と言っても3番を打つユリエスキー・グリエルが注目の選手。
    まだ22歳だが、走攻守に高い身体能力、中でも軸がブレない内角打ちは見事。
    スター性もあり、これからのキューバを背負って立つ選手と言える。
    その他でも4番のウルティアは1HR4打点で、打率は.455をキープ。
    投手陣ではオランダ戦に先発したロメロ、抑えのマルティらが好調だ。

    オランダはアンドリュー・ジョーンズ(ブレーブス)というスター選手を擁したが、
    やはり層の薄さに泣いた。全体的に経験不足で、あと一本が出なかった。
    しかし消化試合となったパナマ戦では、18歳のマルティス(ジャイアンツ傘下2A)が
    7回ではあるが投球制限いっぱいの65球でノーヒットノーランを達成した。
    こうした新しいスター選手の誕生も、国際大会の大きな魅力である。
    次回大会以降のオランダ、もちろん本人にとっても、大きなステップになるだろう。

    パナマは投打にチェン(オリオールズ)、カルロス・リー(ブリュワーズ)と
    主力クラスを擁したが、勝負所での拙攻に泣き、3戦全敗で今大会を終えた。
    こちらも全体的に経験不足な選手が多かったのが敗因だろう。
    次回大会では、絶対的な抑えであるマリアーノ・リベラ(ヤンキース)、
    ズレータ(福岡ソフトバンク)、セギノール、マシアス(共に北海道日本ハム)ら、
    今大会は辞退した選手の参加を期待したい。

    【2006/03/11 19:34】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】メキシコが1位通過、アメリカはヒヤヒヤの2位通過-B組-
    B組を1位で通過したメキシコ

    B組を1位で通過したメキシコ

    アメリカの逆襲はなるか(好調なケン・グリフィーJr)

    アメリカの逆襲はなるか(好調なケン・グリフィーJr)

    1次リーグ・B組順位表
    3/8 ○アメリカ 2-0 メキシコ●
    3/8 ●南アフリカ 8-11 カナダ○
    3/9 ●アメリカ 6-8 カナダ○
    3/9 ○メキシコ 10-4 南アフリカ●
    3/10 ●カナダ 1-9 メキシコ○
    3/11 ●南アフリカ 0-17 アメリカ○

    1次リーグ・B組はメキシコ、アメリカが2次リーグへ進出した。

    優勝候補最右翼のアメリカが2戦目でカナダに敗れる波乱があり、
    最終的に2勝1敗でメキシコ、アメリカ、カナダが並んだ。
    同率の場合は直接対決の成績で決めるが、それも"3すくみ"になるため、
    当該チーム同士(3チームの中で)の対戦での失点率により順位を決定。
    このため、計3失点(アメリカ戦2失点、カナダ戦1失点)のメキシコが1位通過、
    アメリカが計8失点(メキシコ戦0失点、カナダ戦8失点)で2位での通過となった。
    カナダはアメリカに勝ったものの、アメリカ戦、メキシコ戦の計16失点が響いた。


    メキシコは初戦のアメリカ戦に敗れたものの、南アフリカ戦、カナダ戦と大勝。
    原動力は好調な打線で、2番を打つホルヘ・カンツ(デビルレイズ)が2HR6打点、
    3番を打つカスティーヤ(パドレス)が4安打と中軸が良く打っている。
    投手ではカナダ戦に先発したロアイザ(アスレチックス)が安定した投球を見せ、
    負け投手にはなったがロドリゴ・ロペス(オリオールズ)はアメリカ相手に良く投げた。
    2次リーグでも、この2投手を軸に好調な打線に期待したい。
    ただ、負傷したガルシア(オリックス)の回復状況が気になるところ。

    アメリカは初戦のメキシコ戦、先発ピーヴィ(パドレス)を3回23球で降板させ、
    各チームのクローザーを6人、1回ずつという豪華リレーで零封した。
    しかしカナダ戦ではウィリス(マーリンズ)、ライター(大会後に引退)、
    マジョースキー(ナショナルズ)ら投手陣が総崩れで、まさかの敗戦。
    失点率というルールに助けられ、何とか2次リーグに進出した。
    打線は好調で、グリフィー(レッズ)とデレク・リー(カブス)が2HRずつ放っている。
    2次リーグでは、豊富な投手陣の使いどころがポイントになりそうだ。

    カナダは2戦目でアメリカを破ったものの、残念ながら失点率により敗退。
    最終戦のメキシコ戦は先発のフランシス(ロッキーズ)の乱調が全てだった。
    ベイ(パイレーツ)やスターン(レッドソックス)、モルノー(ツインズ)ら若手が
    打線を引っ張ったが、やや層の薄い投手陣に泣かされた。
    次回(2009年に予定)大会では、今回不出場のハーデン(アスレチックス)や
    ガニエ(ドジャース)の両投手の参加が望まれる。

    南アフリカは3戦全敗。マイナーでプレーするプロ選手が4人いるだけで、
    あとはアマチュアの選手。3戦全敗は予想通りの結果だった。
    しかし、初戦のカナダ戦では8得点を挙げるなど、可能性を感じさせた。
    遊撃のウィレムバーグ、一塁のデンプシーらは3試合にフル出場した上で、
    5割近い打率を残した。これは大いに自信になるだろう。
    2008年の北京五輪、そしてもちろん次回大会では注目したい。

    【2006/03/11 18:48】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】「アジア1位」の意義を考えて、韓国戦へ
    韓国戦でも打線が火を噴けるか

    韓国戦でも打線が火を噴けるか(台湾戦で3ランを放った多村と迎える松中)

    勝因は多村の3ラン 王監督
    韓国の主砲、けがで離脱
    失点率などに変更 WBC順位変更方法

    初戦の中国戦をある意味では「当然」の圧勝をした日本代表。
    仕切り直しの台湾戦だったが、終わってみれば連夜のコールド勝ちだった。
    初回に3点を先制し、追加点を奪い、5回には中押し、さらにダメ押し。
    しかし、序盤は中国戦に引き続き緊迫した場面も多かった。

    先発の松坂は1日のエキシビジョンマッチの巨人戦に登板し、中2日での登板。
    しかし序盤からスライダーがすっぽ抜け、コントロールが思うように行かない。
    1回裏は2番のザン・ジェンミンに死球、3番のリン・ジセンにも四球を与え、
    1死1、2塁のピンチを迎えた。ここは次のリン・ウェイツーを併殺に取ったが、
    続く2回裏も無死からの連打で無死1、2塁、さらに再び4回裏にも、
    ヒットと死球で無死1、2塁のピンチを招いている。

    いずれも相手のミスと拙攻で2回裏のボークによる1失点で済んだが、
    一歩間違えば大量失点に繋がるパターンだった。
    前日の上原もそうだが、先発投手の不出来がやや気になる所ではある。


    片や、打つ方では多村が初回に完璧な3ラン。
    これには布石があり、2死1、2塁から2塁走者の西岡が3盗を成功させた。
    これによって、悪送球による失点(西岡の本塁帰還)を恐れた台湾バッテリーは、
    真ん中の甘いコースへ直球勝負に来た。その直球をものの見事に叩き込んだ。
    結果論かもしれないが、"足"が呼び込んだHRでもあった。

    その西岡はタイムリーを含む2安打2打点、2四球2盗塁と絶好調。
    「好事魔多し」とは良く言ったもので、5回に2塁で封殺された時に
    やや腕を痛めたそぶりを見せてヒヤリとさせたが、大丈夫なようだ。

    好調な打線にあってやや低調なのがイチローで、疲労や重圧もあるのだろうが、
    ストライクとボールの見極めなど、らしくないバッティングが続いている。
    2次ラウンドではクセのあるメジャーの投手が相手になるだけに、
    イチローに求められるものは大きい。何とか修正して欲しいものである。


    台湾に関しては、エース王建民、メジャーリーガーの曹、
    西武の許や張などが不在で、ベストメンバーからはほど遠い陣容であった。
    また、細かい所での守備のミス(集中力の欠如からだろう)が目立った。

    ただ、4番を打った林威助=リン・ウェイツー(阪神)は打撃で光るものを見せたし、
    6回表途中から登板したドジャース傘下でプレーする郭泓志=グォ・フンジは
    松中にタイムリーを打たれたものの、マウンドでの雰囲気や投球そのものは
    他の投手とは一味も二味も違っていた。
    2年後の北京五輪や、3年後に予定されている次回WBCでは、
    主力が揃えば日本・韓国を脅かす存在にはなり得ると思う。


    さて、これで2次ラウンド進出は日本と韓国で決まったのだが、
    明日は「アジア1位」を賭けた、まさに名誉を賭けた対戦となる。
    プールAでの1位と2位のシステム上の違いは2次での日程だけなのだが、
    アジアでの野球シーンをリードしてきた、そしてこれからもリードしていくのだ、
    と日本が自負するのであれば、やはり負けられないと思う。

    韓国はアジア最大のメジャーリーガー輩出国であり、
    そのメジャーリーガーがほぼ出揃った今回の大会は、
    国内組の差があっても、日本とほぼ互角の戦力であると言える。
    中国戦や台湾戦のような一方的な試合にはならないだろう。
    先発は、日本がサブマリン渡辺俊介、韓国はおそらくパク・チャンホか。
    日本はホークスの左腕・杉内&和田が控えているし、
    韓国は中国戦でも投げたキム・ビョンヒョンやク・デソンなど、
    メジャーの投手陣を総動員でつぎ込んでくるだろう。

    今までのWBCの2日間のそれぞれの試合の流れを考えると、
    韓国投手陣vs日本打線という形になるのではないか、と見ている。
    その中でやはり(今までもこれからもそうだが)如何に機動力を有効に使い、
    効率良く得点できるか、という点が鍵になるだろう。

    願わくば、緊迫し拮抗した、ガチンコ勝負の試合の中で、
    「アジア最強」を日本がもぎ取って勝って欲しいと思う。

    【2006/03/05 02:20】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】韓国、日本が連勝し2次ラウンドへ進出
    2本のHRを放ったイ・スンヨプ

    2本のHRを放ったイ・スンヨプ

    1回に特大の3ランを放った多村

    1回に特大の3ランを放った多村

    イ・スンヨプが4安打5打点、韓国が中国下す
    WBC日本代表、連夜のコールド勝ちで2次L進出!

    WBC、プールAの2日目、韓国vs中国、日本vs台湾戦が行われ、
    それぞれ韓国、日本が圧勝し、両チームとも2位以内を確定させたため、
    3日目を残して2次ラウンド進出が決定した。


    韓国vs中国戦は韓国がソン・ミンハン、中国がチェン・クンの両先発でスタート。
    韓国は1回裏にイ・スンヨプの犠飛で先制すると、3回裏には再びイ・スンヨプが
    ライトへの2ランHR。さらに6回裏にはレフトへタイムリーヒットを放ち、
    8回裏にはこの日2本目となるソロHRを再びライトへと、4安打5打点の大活躍。
    中国はヤン・ソウがソロHRで一矢報いるも、韓国投手陣の前に2安打に抑えられ完敗。
    韓国は2連勝で2次ラウンド進出を決めた。

    日本vs台湾戦は日本の松坂、台湾がシュウ・ズージェンがそれぞれ先発。
    1回表に日本は2死1、2塁から多村が連日の特大アーチで先制。
    2回表、3回表にも1点ずつを奪うと、5回には里崎、西岡らのタイムリーで一挙6得点。
    その後も着実に加点し、終わってみれば15安打、14得点と連日の猛打でコールド勝ち。
    台湾は序盤、松坂の制球ミスから1点を奪ったがそこで一気に得点することができず、
    さらに守備にもミスが生まれ大敗を喫してしまった。
    日本も2連勝、連続コールド勝ちで2次ラウンド進出を決めた。

    明日は中国vs台湾戦、そして「アジア1位」を賭けた、日本vs韓国戦が行われる。

    【2006/03/05 01:25】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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