COLONNA E SPORT
こちらは、野球とサッカーを中心とした様々なスポーツについての"スポーツ・コラム・カフェ"です。スポーツ好きな方もそうでない方も、ゆっくりとスポーツ談義は如何でしょうか?


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ringhio8
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  • ringhio8←の由来
    私の好きなACミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ選手のアダ名「ringhio(リンギオもしくはリーノ…猛犬の意)」と、彼の背番号8番からです。
    私自身は猛犬とはほど遠いですが…(^^;

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    【WBC】2次リーグ展望-2組-
    2次リーグ・2組対戦表

    2次リーグ・2組の方も、13日(日本時間13日3:00)から始まる。
    1次リーグ・C組1位のプエルトリコ、2位のキューバ、D組1位のドミニカ共和国、
    2位のベネズエラの4ヶ国で争われ、上位2チームが準決勝へ進出、
    準決勝ではその2チームの対戦となる。


    <2次リーグ日程>
    ※( )内は日本時間、地上波放映の予定はなし
    3/13(3:00) ベネズエラvsキューバ
    3/13(10:00) ドミニカ共和国vsプエルトリコ
    3/14(3:00) キューバvsドミニカ共和国
    3/14(9:00) プエルトリコvsベネズエラ
    3/15(9:00) ドミニカ共和国vsベネズエラ
    3/16(9:00) プエルトリコvsキューバ

    非常に実力が拮抗していて、大混戦となっているのがこの2組で、
    準決勝進出の2チームはどういう組み合わせでもあり得る。

    それでも最有力を挙げると、やはり"世界最強打線"と言われるドミニカ共和国か。
    1次リーグではベルトレー、オルティス、プホルス、アルーと中軸がいずれもHRを放ち、
    脇を固める選手もソリアーノ、テベスといった強打者から、レイエス、タベラスといった
    俊足選手まで揃っている。万能外野手、ゲレーロの合流もプラス材料だろう。

    初戦でそのドミニカと対戦するプエルトリコは、1次リーグでは3戦全勝ながらも
    スロースターター気味に、しかし着実に勝ってきた。
    ややベテランが多く疲労が気になるものの、投打のバランスが取れていて、
    1点を争う勝負になればドミニカに勝つ可能性は十二分にある。

    ベネズエラは1次リーグでドミニカに敗れたものの、安定した戦いぶりを見せている。
    総合力ではこの2組の中ではトップだが、一発勝負はそれだけでは勝てないのも事実。
    初戦のキューバ戦には何としても勝って、その後の2戦を優位に進めたい。
    また、絶対的な抑え="K-ROD"がいるのは心強いだろう。

    キューバはこの中に入るとやや苦しい印象だが、こうした短期決戦の経験値では
    郡を抜いている。ただ、やや不安定な投手陣の状態の見極めに誤るようだと、
    打撃力の差で遅れを取る可能性が高い。ロースコア勝負で、機動力や小技も含めた
    野球で勝ちを拾いたいところだろう。


    2次リーグ・2組の予想は非常に難しい。こちらも希望的観測ではあるが、
    1位ドミニカ共和国(2勝1敗)、2位ベネズエラ(2勝1敗)、3位プエルトリコ(1勝2敗)、
    4位キューバ(1勝2敗)としてみた。ドミニカvsベネズエラの対戦を1勝1敗として、
    準決勝で雌雄を決する所を見たい…という半ば願望からではあるが。

    【2006/03/12 12:07】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】2次リーグ展望-1組-
    2次リーグ・1組対戦表

    13日(日本時間13日6:00)からは、いよいよWBCの2次リーグが始まる。
    1次リーグ・A組1位の韓国、2位の日本、B組1位のメキシコ、2位のアメリカの
    4ヶ国で争われ、上位2チームが準決勝へ進出、準決勝ではその2チームの対戦となる。


    <2次リーグ日程>
    ※( )内は日本時間、右は地上波の放映予定
    3/13(6:00) アメリカvs日本 …日本テレビ系列で放映
    3/13(13:00) 韓国vsメキシコ
    3/14(12:00) 韓国vsアメリカ
    3/15(9:00) メキシコvs日本 …テレビ朝日系列で放映
    3/16(12:00) 韓国vs日本 …TBS系列で放映(録画の予定)
    3/17(9:30) メキシコvsアメリカ

    日本は初戦がアメリカ戦と、いきなり厳しい戦いになる。
    アメリカの先発はピーヴィ(パドレス)の予定で、日米野球などでの来日の経験があり、
    抑え込まれている。やはり、活路を見出すには機動力だろう。
    日本の先発は上原(巨人)、2番手には清水直(千葉ロッテ)の予定で、
    上原は8日のマリナーズとの練習試合を5回無失点、被安打1と好投している。
    問題は2戦目のメキシコ戦で、松坂(西武)の先発が予定されている。
    ここが一番タフでハードな試合になるだろう。
    また、石井弘(東京ヤクルト)が左肩故障のため、急遽帰国。
    代わりに馬原(福岡ソフトバンク)が緊急招集されている。

    対するアメリカも、1次リーグでカナダに足許をすくわれたことが逆に危機意識を高めた。
    オールスター級の打線は好調だし、投手陣も万全の態勢である。
    順当ならば3戦全勝、悪くても2位はキープすると思われる。

    メキシコは打線が好調。初戦はメジャー投手陣を揃えた韓国との対戦となる。
    2戦2勝同士で最後のアメリカ戦を迎え、再び対戦する準決勝で雌雄を決したい
    というのが本音だろうが、韓国も日本も楽な相手ではない。

    韓国は3戦全勝、1位で1次リーグのA組を勝ち上がった。
    客観的に戦力を見ると、2次リーグは3戦全敗もあり得るが、
    1次での日本戦のような戦い方が出来れば、アメリカを倒すのも夢ではない。


    2次リーグ・1組の予想としては、希望的観測であることを踏まえた上で、
    1位アメリカ(3戦全勝)、2位日本(2勝1敗)、3位メキシコ(1勝2敗)、4位韓国(3戦全敗)
    としてみた。日本はとにかく、2次リーグの3試合だけを見ることだ。
    準決勝まで見据えられるほど、余裕のある2次リーグではない。

    【2006/03/12 11:50】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】ドミニカが強力打線で全勝、ベネズエラが2位-D組-


    世界最強打線"で優勝を狙うドミニカ共和国

    ベネズエラは2位で2次リーグへ

    ベネズエラは2位で2次リーグへ

    1次リーグ・D組順位表
    3/8 ●ベネズエラ 5-11 ドミニカ共和国○
    3/8 ○イタリア 10-0 オーストラリア●
    3/9 ○ベネズエラ 6-0 イタリア●
    3/10 ○ドミニカ共和国 8-3 イタリア●
    3/10 ●オーストラリア 0-2 ベネズエラ○
    3/11 ○ドミニカ共和国 6-4 オーストラリア●

    1次リーグ・D組はドミニカ共和国、ベネズエラが2次リーグへ進出。

    グループの"2強"と思われたドミニカとベネズエラがいきなり初戦で対戦。
    ドミニカが圧倒的な打撃力を見せ、直接対決を制した。
    そのままドミニカは3試合で25得点を挙げ、3戦全勝でグループ1位通過を果たした。
    ベネズエラはドミニカに敗れたものの、イタリア戦、オーストラリア戦を共に無失点に抑え、
    2勝1敗の2位で2次リーグへ。イタリア、オーストラリアは健闘したが、力の差は明白だった。


    ドミニカ共和国は初戦、グループのライバル・ベネズエラ相手にオルティス(レッドソックス)、
    ベルトレー(マリナーズ)が2HRずつと、最強打線の前評判通りの打撃力を見せつけた。
    その後もプホルス(カージナルス)やアルー(ジャイアンツ)ら主軸にHRが飛び出し、
    ベルトレーはイタリア戦でも1発を放ち、1次リーグは実に3HR8打点、打率.500と絶好調だ。
    一方、投手陣は3試合で計12失点を喫しており、良くも悪くも打撃のチームだろう。
    コロン(エンゼルス)やソーサ(ブレーブス)らがどこまで踏ん張れるか。
    また、今年の新人王候補と目されるリリアーノ(ツインズ)が
    2イニング2/3を投げ6奪三振と、この大会を機にブレイクする可能性は大だ。
    また、大会直前の親類の事故死で1次リーグを欠場したゲレーロ(エンゼルス)が、
    2次リーグからは合流する見込みで、また打撃力が増すことになる。

    ベネズエラは初戦のドミニカ戦に敗れたものの、イタリア戦、オーストラリア戦と零封勝利。
    投打のバランスが高いレベルで取れており、アメリカ・ドミニカに続く3番手との評価だ。
    打つ方では主砲ミゲル・カブレラ(マーリンズ)が2HR、打率も.400と実績通り、
    ベテランのアルフォンゾ(エンゼルス)も2試合で3安打、打率.500と奮闘している。
    投手ではイタリア戦に先発し、3イニングを1安打7奪三振のガルシア(ホワイトソックス)、
    ドミニカ戦ではHRを打たれたが、エースのサンタナ(ツインズ)も調子は悪くはない。
    抑えには"K-ROD"の異名を取るロドリゲス(エンゼルス)も控えている。

    イタリアは初戦のオーストラリア戦をコールド勝ちと幸先のいいスタートを切ったが、
    ベネズエラ、ドミニカには力負けした。特に攻撃力の差は明白だった。
    メジャーリーガーではカタラノット(ブルージェイズ)が4安打、3打点、打率.364。
    1番を打ったジラッターノ(タイガース)が3安打、3四球、三振なし、
    出塁率は.462と、1番としての役割はきっちりこなした。
    しかしピアッツァ(パドレス)やパスクチ(千葉ロッテ)といった中軸が1安打に終わった。
    今後は、マイナーでプレーしている選手の底上げが期待される。

    オーストラリアはアテネ五輪で日本代表を2度に渡って倒し、銀メダルを獲得。
    2月のプレシーズンマッチでもアジア王者の千葉ロッテに連勝するなど、
    大会でもダークホースになる可能性はあった。しかし、蓋を開けてみれば3戦全敗。
    オクスプリング、ウィリアムス(共に阪神)ら主力投手が辞退したこともあるが、
    投打共にメジャーリーガーを擁した他国とは差があった。

    【2006/03/12 11:25】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】プエルトリコが全勝で1位、不気味なキューバ-C組-
    全勝で1位通過を決めたプエルトリコ

    全勝で1位通過を決めたプエルトリコ

    平均年齢24歳の若いキューバの象徴・グリエル

    平均年齢24歳の若いキューバの象徴・グリエル

    1次リーグ・C組順位表
    3/8 ○プエルトリコ 2-1 パナマ●
    3/9 ●パナマ 6-8 キューバ○
    3/9 ●オランダ 3-8 プエルトリコ○
    3/10 ●オランダ 2-11 キューバ○
    3/11 ●パナマ 0-10 オランダ○
    3/11 ●キューバ 2-12 プエルトリコ○

    1次リーグ・C組はプエルトリコ、キューバが2次リーグへ進出した。

    グループ最有力と見られたプエルトリコが徐々に調子を上げ、終わってみれば3戦全勝。
    やや地味なメンバーではあるが、投打共に好調で結束力も固い。堂々の1位通過だ。
    2位のキューバも2戦目の時点で2次リーグ進出を決定していた。
    プエルトリコ戦の敗戦は2次リーグを見据えたものでもあり、鵜呑みには出来ない。
    オランダ、パナマはやはりやや実力不足だったか。


    プエルトリコは初戦のパナマ戦でやや苦戦し、相手の拙攻が無ければ危なかった。
    しかしその後は尻上がりに投打が噛み合い、3戦全勝で2次リーグへ進出。
    ベルトラン(メッツ)、バーニー・ウィリアムス(ヤンキース)が共に4打点を挙げていて、
    日替わりのヤディア・モリーナ(カージナルス)、イバン・ロドリゲス(タイガース)の
    両捕手はリードも打撃も冴えている。捕手大国と言われる所以だろう。
    投手陣もヴァスケス(ホワイトソックス)、ピネイロ(マリナーズ)の2本柱に、
    ゴンザレス(東京ヤクルト)やフェリシアーノ(福岡ソフトバンク)らNPB勢も好調。
    しかし、左手首を故障して1次リーグの全試合を欠場した主砲・デルガドの
    回復状況は気になるところ。2次リーグでの合流が待たれる。

    キューバはアマチュア野球では「世界最強」の名を恣にしてきたが、
    メジャー相手でどうか?というのが今大会の注目点でもあった。
    プエルトリコ戦では大敗を喫したが、全員野球、そして自己犠牲を厭わない
    野球のスタイルは、どこか高校野球的なものを彷彿とさせる。
    個々では何と言っても3番を打つユリエスキー・グリエルが注目の選手。
    まだ22歳だが、走攻守に高い身体能力、中でも軸がブレない内角打ちは見事。
    スター性もあり、これからのキューバを背負って立つ選手と言える。
    その他でも4番のウルティアは1HR4打点で、打率は.455をキープ。
    投手陣ではオランダ戦に先発したロメロ、抑えのマルティらが好調だ。

    オランダはアンドリュー・ジョーンズ(ブレーブス)というスター選手を擁したが、
    やはり層の薄さに泣いた。全体的に経験不足で、あと一本が出なかった。
    しかし消化試合となったパナマ戦では、18歳のマルティス(ジャイアンツ傘下2A)が
    7回ではあるが投球制限いっぱいの65球でノーヒットノーランを達成した。
    こうした新しいスター選手の誕生も、国際大会の大きな魅力である。
    次回大会以降のオランダ、もちろん本人にとっても、大きなステップになるだろう。

    パナマは投打にチェン(オリオールズ)、カルロス・リー(ブリュワーズ)と
    主力クラスを擁したが、勝負所での拙攻に泣き、3戦全敗で今大会を終えた。
    こちらも全体的に経験不足な選手が多かったのが敗因だろう。
    次回大会では、絶対的な抑えであるマリアーノ・リベラ(ヤンキース)、
    ズレータ(福岡ソフトバンク)、セギノール、マシアス(共に北海道日本ハム)ら、
    今大会は辞退した選手の参加を期待したい。

    【2006/03/11 19:34】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    【WBC】メキシコが1位通過、アメリカはヒヤヒヤの2位通過-B組-
    B組を1位で通過したメキシコ

    B組を1位で通過したメキシコ

    アメリカの逆襲はなるか(好調なケン・グリフィーJr)

    アメリカの逆襲はなるか(好調なケン・グリフィーJr)

    1次リーグ・B組順位表
    3/8 ○アメリカ 2-0 メキシコ●
    3/8 ●南アフリカ 8-11 カナダ○
    3/9 ●アメリカ 6-8 カナダ○
    3/9 ○メキシコ 10-4 南アフリカ●
    3/10 ●カナダ 1-9 メキシコ○
    3/11 ●南アフリカ 0-17 アメリカ○

    1次リーグ・B組はメキシコ、アメリカが2次リーグへ進出した。

    優勝候補最右翼のアメリカが2戦目でカナダに敗れる波乱があり、
    最終的に2勝1敗でメキシコ、アメリカ、カナダが並んだ。
    同率の場合は直接対決の成績で決めるが、それも"3すくみ"になるため、
    当該チーム同士(3チームの中で)の対戦での失点率により順位を決定。
    このため、計3失点(アメリカ戦2失点、カナダ戦1失点)のメキシコが1位通過、
    アメリカが計8失点(メキシコ戦0失点、カナダ戦8失点)で2位での通過となった。
    カナダはアメリカに勝ったものの、アメリカ戦、メキシコ戦の計16失点が響いた。


    メキシコは初戦のアメリカ戦に敗れたものの、南アフリカ戦、カナダ戦と大勝。
    原動力は好調な打線で、2番を打つホルヘ・カンツ(デビルレイズ)が2HR6打点、
    3番を打つカスティーヤ(パドレス)が4安打と中軸が良く打っている。
    投手ではカナダ戦に先発したロアイザ(アスレチックス)が安定した投球を見せ、
    負け投手にはなったがロドリゴ・ロペス(オリオールズ)はアメリカ相手に良く投げた。
    2次リーグでも、この2投手を軸に好調な打線に期待したい。
    ただ、負傷したガルシア(オリックス)の回復状況が気になるところ。

    アメリカは初戦のメキシコ戦、先発ピーヴィ(パドレス)を3回23球で降板させ、
    各チームのクローザーを6人、1回ずつという豪華リレーで零封した。
    しかしカナダ戦ではウィリス(マーリンズ)、ライター(大会後に引退)、
    マジョースキー(ナショナルズ)ら投手陣が総崩れで、まさかの敗戦。
    失点率というルールに助けられ、何とか2次リーグに進出した。
    打線は好調で、グリフィー(レッズ)とデレク・リー(カブス)が2HRずつ放っている。
    2次リーグでは、豊富な投手陣の使いどころがポイントになりそうだ。

    カナダは2戦目でアメリカを破ったものの、残念ながら失点率により敗退。
    最終戦のメキシコ戦は先発のフランシス(ロッキーズ)の乱調が全てだった。
    ベイ(パイレーツ)やスターン(レッドソックス)、モルノー(ツインズ)ら若手が
    打線を引っ張ったが、やや層の薄い投手陣に泣かされた。
    次回(2009年に予定)大会では、今回不出場のハーデン(アスレチックス)や
    ガニエ(ドジャース)の両投手の参加が望まれる。

    南アフリカは3戦全敗。マイナーでプレーするプロ選手が4人いるだけで、
    あとはアマチュアの選手。3戦全敗は予想通りの結果だった。
    しかし、初戦のカナダ戦では8得点を挙げるなど、可能性を感じさせた。
    遊撃のウィレムバーグ、一塁のデンプシーらは3試合にフル出場した上で、
    5割近い打率を残した。これは大いに自信になるだろう。
    2008年の北京五輪、そしてもちろん次回大会では注目したい。

    【2006/03/11 18:48】 WBC-野球日本代表 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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